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秋季リーグ戦vs帝京大学 第3戦

2016年10月15日 16時55分03秒 | Weblog
こんばんは。
4年マネージャーの菅です。

今日は帝京大学との第3戦が行われました。
最後の最後までわからない展開となった今日の試合を振り返ってみたいと思います。

先攻の筑波は2死から3番中島がヒットを打ち、出塁しますが、後続が続かず得点を挙げることができません。
その裏、先発の石黒が先頭バッターにヒットを打たれますが、キャッチャーの三木が盗塁を刺し、無失点に抑えます。
先制点が欲しい筑波は、続く2回表に1死から6番汐月がツーベースヒットを打ち、1死2塁のチャンスを作ります。しかし、7番国吉、8番大澤がピッチャーゴロに打ち取られ得点を奪えません。
その後、両投手が1人のランナーも許さない素晴らしいピッチングを見せます。
試合が動いたのは4回でした。
石黒が先頭バッターにヒットを打たれると、送りバントで2塁にランナーを進められます。1死2塁の場面で迎えた3番の打った打球がピッチャー強襲のヒットになり、1死1,3塁とピンチが広がります。左腕に打球を受けた石黒でしたが、痛みをこらえてマウンドに戻ります。気迫を見せた石黒ですが、続く4番に犠牲フライを打たれ1点を先制されます。続くバッターにもヒットを打たれピンチが続きますが、6番を三振に抑え追加点を許しません。
石黒の気迫に応え同点に追いつきた打線でしたが、5回、6回も三者凡退に抑えられてしまいます。
0点に抑え相手に流れを断ち切りたいところでしたが、続く6回裏に1死2,3塁のピンチを迎えます。ここで迎えた6番にツーベースヒットを打たれ、2点を追加されてしまいます。これ以上得点を奪われたくない筑波は、ここで石黒に代わって大場が登板します。大場は1死2塁というピンチの場面での登板になりましたが、後続を抑え追加点を許しません。
追加点を許し早い段階で得点が欲しい筑波は、続く7回にフォアボールとヒットで1死2,3塁のチャンスを作ります。ここで迎えた6番汐月がツーベースヒットを打ち、2点を返します。なおもチャンスが続きますが、後続が続かず同点に追いつくことができません。
2点を返し1点差に詰め寄った後、7回、8回と大場が素晴らしいピッチングを見せ、流れを引き寄せます。
すると土壇場の9回にフォアボールなどで2死1,2塁と同点のチャンスを作ります。ここで迎えた8番大澤がレフト前にヒットを打ち同点に追いついたかに思われましたが、2塁ランナーがホームで刺され2-3で負けてしまいました。

以下が今日のランニングスコアになります。

筑 000 000 200|2
帝 000 102 00×|3

最後の最後まであきらめず終盤に粘りをみせましたが、あと一歩及ばず負けてしまいました。
勝ち点を落とすという非常に悔しい結果となってしまいましたが、落ち込んでばかりいられません。
最後まであきらめずに目の前の1戦1戦を全力で勝ちに行きましょう。

9月から始まったリーグ戦は来節が最後になります。
22日(土)は東海大学と23日(日)は日本体育大学との第3戦がサーティーフォー相模原球場で行われます。
来節も自分たちができることを100%発揮して、2試合とも必ず勝ちましょう!!
応援よろしくお願い致します。

主務 菅 雅晶
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