筑波大学硬式野球部のブログ

筑波大学硬式野球部公式HP

http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/baseball/

2017年4月29日 vs桜美林大学➀

2017年04月29日 21時59分46秒 | 2017年 春季リーグ戦

こんばんは。


主務の小川です。



本日、桜美林大学との試合が行われました。

試合会場はつくば市内から車で30分ほどの牛久球場で行われ、
父母・OBの皆様や、学校関係者といった多くの方々にお越しいただき、
ホームゲームならではの活気のある1日となりました。


さて、本日の試合展開ですが、
対する桜美林大学のペースで進んでいきます。


1戦目の先発を任された大場遼太郎(体育4年・日大三)は、
初回に1点を献上します。

初回以降は立ち直りを見せ、2回、3回を3者凡退に斬って抑えます。


大場を援護したい打線ですが、
主将の松谷竜暉(体育4年・報徳学園)が2安打と魅せるものの、
相手投手の粘り強い投球の前に、チャンスを作り切れません。



5回表には連打と四死球より、桜美林大学に2点を追加され0-3となります。


筑波大は6回より継投策に入り、
濱本智也(体育4年・北須磨)、村木文哉(体育1年・静岡)が奮闘し、
相手打線に追撃を許しません。

筑波大の打線は、何とか得点を重ねていきたいところですが、
好投を続ける相手先発投手の前に、6回、7回も無得点に抑えられます。



0-3と劣勢のまま進んでおりましたが、
8回裏に大きく試合が動きます。


途中出場の7番・皆神裕平(体育2年・常総学院)が四球を選ぶと、
代打に福永大貴(体育3年・北須磨)が送られます。
リーグ戦初打席に立ちます。

福永は初球を逃さずライト前にしぶとく運びます。

ベンチでチームの勢いを作ってくれている選手ですが、
自身が試合に出ても勢いを作ってくれます。


続く好調の9番・星貴裕(体育3年・桐蔭学園)もレフト前ヒットを放ち、
1死満塁で1番・川端将広(体育4年・彦根東)が打席に入ります。


追い込まれながらも、レフトへタイムリーヒットを放ち、
反撃の狼煙を挙げます。

続く森永康介(体育4年・川内)、中島準矢(体育3年・鹿島)は押し出し四球を選び、
ついに同点とします。

なおも1死満塁で頼れる主砲・種子島大輝(体育3年・膳所)が打席に立つと、
ライトへ飛球を放ちます。
本日試合開始時より吹き荒れる強風に押し戻されますが、
3塁走者の川端が俊足を飛ばし本塁を陥れ、ついに逆転とし4-3となります。


最終回は、先頭にツーベースヒットを許しますが、
1年生らしからぬマウンド度胸で2死までこぎ着けます。


2死からは抜群の安定感を誇る1年生投手・加藤三範(体育1年・花巻東)に託します。

加藤三は、2死3塁のピンチでしたが、見事に空振り三振に斬ってとり、ゲームセット。

序盤から悪運立ち込める、嫌な試合展開でしたが、
見事な逆転勝利となりました。


これも、牛久球場での開催となり、
多くの皆様にお越しいただいて舞い込んだ勝利ではないかと感じております。
誠に感謝申し上げます。


4月より続く連戦から選手は疲労も溜まっていると思いますが、
皆様の応援が後押しになっていることは間違いありません。

負けられない試合が続きます。
本日は、試合中から吹き荒れる強風と、砂埃、
さらに試合終了後には雷雨と、天候が優れない中での1日となりました。
明日は、さらに気温の上昇が見込まれますので、
対策をしていただきまして、
ぜひ、本日に引き続き会場に足を運んでいただき、
選手を鼓舞していただけますと嬉しいです。

本日のスコアです。

桜 100 020 000 |3
筑 000 000 04x |4



明日は、12:00試合開始予定となっております!



主務 小川裕太朗
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017年4月23日 vs東海大学② | トップ | 2017年4月30日 vs桜美林大学② »
最近の画像もっと見る

2017年 春季リーグ戦」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL