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秋季リーグ戦vs日本体育大学 第1戦

2016年10月08日 16時11分46秒 | 2016年 秋季リーグ戦
こんにちは。
4年マネージャーの菅です。

今日は日本体育大学との第1戦が行われました。
春の雪辱を果たすためにも絶対に勝ちたい今日の試合を振り返ってみたいとおもいます。

先発石黒は先頭バッターにヒットを許し、送りバントで2塁に進められますが、3番、4番を打ち取り先制点を許しません。
初回のピンチを抑えた筑波はその裏、1死から2番川端がヒットで出塁すると、盗塁と内野ゴロで2死3塁のチャンスを作ります。ここで4番種子島を迎えますがセカンドゴロに打ち取られ得点を挙げることができません。
初回にピンチを抑えた石黒は初回以降も出塁を許す回がありましたが、後続をしっかり打ち取り5回まで得点を与えません。
一方、初回にチャンスを作った打線は2回と5回にも1死2塁のチャンスを作りますが、あと1本が出ず先制点を挙げることができません。
両エースが素晴らしいピッチングを見せる中、試合が動いたのは6回でした。
石黒が先頭の1番にツーベースヒットを許し、無死2塁のピンチを迎えます。続く2番に送りバントを決められ、1死3塁で3番バッターを迎えます。ここを抑えたいところでしたが、レフト前にヒットを打たれ1点を先制されてしまいます。
すぐに追いつきたい筑波ですが、その裏の攻撃を三者凡退に打ち取られてしまいます。
続く7回には、2死からヒットとフォアボールで2死1,2塁のピンチを迎えます。ここで迎えた9番にスリーベースヒットを打たれ、2点を追加されてしまいます。これ以上追加点を許したくない筑波はここで石黒に代えて大道寺を登板させます。代わった大道寺は2死3塁のピンチをしのぎ、追加点を与えません。
攻撃で流れを変えたい筑波でしたが、その裏の攻撃も三者凡退に打ち取られてしまいます。
悪い流れを断ち切りたいところでしたが、続く8回にも2死2塁から5番にホームランを打たれさらに2点を追加されてしまいます。
最後まであきらめない筑波は9回裏の攻撃で無死1,2塁のチャンスを作ります。ここで4番種子島を迎える場面で雨が強くなり、試合は一時中断します。約1時間の中断の後、試合が再開されますが、4番種子島、5番中島が打ち取られ2死1,2塁となってしまいます。続く6番大澤がセンター前ヒットを打ち、1点を返しますが、続くバッターが打ち取られ5-1で負けてしまいます。

以下が今日のランニングスコアになります。

日 000 001 220|5
筑 000 000 001|1

初戦を勝って勢いに乗りたいところでしたが、後半に突き放され負けてしまいました。
しかし、明日も日本体育大学との試合があります。
気持ちを切り替えて明日は絶対に勝ちましょう!!
応援よろしくお願い致します。


主務 菅 雅晶
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