エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

物価上昇じわり:0.8%増

2017-12-02 09:04:36 | 日記

◇消費者物価指数:燃料代などの上昇で

 2017年12月01日、総務省が発表・・2017年10月の消費者物価指数が

 0.8%上がった(前年同月比)。主な上昇要因・・ガソリン代が9.9%増、

 灯油が24.5%増、運送料が8.0%増、都市ガス代が8.3%増、ビールが

          

             出典:日本経済新聞

 6.35増だった。燃料関係の上昇が目立つ。2017年9月の消費者物価指数

 が0.7%上昇するなど、物価の上昇基調が続いている。最近、OPEC等の

 産油国が現在の減産態勢を2018年末まで延長すると発表した。燃料関係

 の値上がりは続くと見る。消費者物価指数は、今や日本経済の行方を決め

 る重要指標となった。日銀は物価目標2.0を掲げ、金融緩和政策を変えよ

 うとしない。米国や欧州は金融緩和を止める方に舵を切った。日本だけが

 先進国の中で取り残された形だ。

◇消費動向は好転:最近の百貨店売上高に見る;

 2017年11月の大手百貨店(4社)の売上高(前年同月比)は、好調だった。J

 ・フロントリテーリング(大丸・松坂屋)が6.9%増、三越伊勢丹が4.0%

       

            出典:j-front-retailing.com

 増、高島屋が3.8%増、そごう・西武が3.9%増。主な要因(店によりバラ

 つき有)は冬物衣料、化粧品、免税品、宝飾品、美術品などが好調だった

 事が挙げられる。12月のクリスマスや年の暮れには消費は増えるだう。

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