エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

経済の動き:TPP、米国抜きで

2017-04-20 13:44:29 | 日記

◇日本政府が方針転換:米国抜きのTPPへ

 2017年4月20日の新聞報道によると・・・政府はTPP(環太平洋経済

 連携協定)について、米国抜きの11カ国(豪州とニュージランドが主張

 )発効を目指す方針を固めた。背景には、トランプ政権がTPP協定から

 抜け、二国間の通商交渉に軸を移そうとしている事がある。

     

 記:11カ国:日本、豪州、ニュージランド、カナダ、メキシコ、チリ

   、ペルー、インドネシア、ブルネイ、シンガポール、ベトナム。

 一方、発効までには課題もある。現在の協定書の変更が必要となる。

 関税について再交渉する事になれば、議論が長期化する懸念がある。

        

 我が国は現在、貿易収支が黒字で推移している。資源安や為替安に

 支えられ、輸入額が減少している事が幸いしている状況とも云える。

 貿易立国、日本。米国やEUとの貿易交渉で如何に、対処して行くか

 ? 頑張り所かも知れない。

 

  

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