エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

時差Biz:都主催で始まる

2017-07-11 13:46:40 | 日記

◇満員電車解消に向けて:

 2017年7月11日から「時差Biz」が始まった。首都の通勤電車

 は、午前8時~9時頃が混雑のPeakだ。混雑率の例では、東京

        

           出典:ja.wikipedia.org

 メトロ東西線で199%(2015年度)が筆頭。JR総武線なども同

 水準であり、混雑の改善が見られない。

◇時差BizのMovementは広がるか?:

 運動期間は2017年7月11~25日、約260企業や自治体などが

 協力する。初日の今朝、小池知事が都営地下鉄大江戸線の新宿

           

             出典:毎日新聞

 西口駅に出向いて視察した。「満員電車と長時間労働は、大量

 生産時代の名残だ。皆の意識改革が時差Bizを定着させる」と

 述べた。今回の運動が、その後も続いて行ければと期待する。

◇付記:首都圏は、人口密度が濃く、都心に乗り入れている鉄道

 線路の本数はかなり多い。これほど線路の本数が多い都市は、

 外国の都市では、あまり聞かない。

 著者がNewYorkに出張した折、Manhattanではなく、NY郊外

 にHotelをとった(電車で約1時間)。朝の通勤時間ともなると、

        

      New Yorkの中心地にあるCentral Station

        出典:publicdomainpictures.net

 Manhattanに向かう高速道路(Hotel傍)がゴーゴーと音を立て始

 める。一方、当方は電車でManhattanにあるCetral Stationに向

 かった。電車では立つ人たちもいたが、ラッシュは無かったと記

 憶する。New YorkのCetral Stationに入って来る線路の本数が、

 東京駅に較べて少ない事情があるので、一概に比較できないが。

 

 

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