エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

海外経験:San FranciscoⅠ

2017-07-17 09:05:27 | 日記

 著者が現役を退き、Part Time(非常勤講師)で働いていた2000年

 代の頃、かねてから行きたいと思っていたSan Franciscoに旅行し

 た。San Franciscoは、出張の折、何回か宿泊しただけだった; 

◇中型観光バスに乗り、小高い所にあるGolden Gate Bridge(金門橋

 )に着いた実物を遠望、Scaleなど想像以上のものだった。Golden

 Gate海峡に橋を架ける計画が出てEngineerのJoseph Straussが、

 建設の中心人物として貢献。その高さ227m、最大の支間長1,280m

          

          出典:en.wikipedia.org/ 金門橋

 全長2,737mの大規模な吊り橋。第二次世界大戦前の1933~193

 7年建設し完成させた。偉大な事業を成し遂げた彼の銅像が、橋の

            

          出典:en.wikipedia.org/ Strauss技師

 近くに立っていた。吊り橋を吊るWire一本一本は、強じんな鋼を何

 本も、何本も束ねて造られている。そのWiresの実物大の断面を見て、

            

          出典:YouTube.com 金門橋を吊るWire断面

 その強じんさを実感させられた。こんな"昔"に、かかる巨大な建造

 物を造る技術を擁していたAmerica。

◇1990年代になって、我が国では本州四国連絡橋が3つも建設された。

         

         出典:ja.wikipedia.org/  大鳴門峡

 両者には建設された時代の違いなどがあり、比較しても意味が少ない

 。両者は、その時代の国力、保有する技術力、資金力の上に成し遂げ

 らものだ。

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