エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

我が家のエネ収支:ZEH

2017-12-15 09:09:03 | 日記

ゼロ エネルギー ハウス(ZEH)と云う概念が提唱され、関心が

高まっている。その中身や我が家の状況をCheck して見た・・

◇Zero Energy Houseとは?:

 世界で初めてZEHの住宅を販売した住宅会社の説明では・・

 ZEHとは、高い「断熱」性能、高効率機器などによる「省エ

   出典:ミサワハウス

 ネ」、太陽光発電などによる「創エネ」を組みわせ、年間

 エネルギー消費量が、概ねゼロになる住まいと ある。

◇我が家の場合は、ZEHに近づいている?:

 ・「断熱」・・新築時やReform時に、天井や壁に断熱材を

  張る一方、各部屋の窓ガラスは、二重構造にした。

 ・「省エネ」・・更新時に、空調、冷蔵庫、テレビなどは

  省エネ型にし、白熱電球を電球型蛍光灯(消費電力:白熱

  灯の約20%)などに置き換えた。

  ・「創エネ」・・6年程前から太陽光発電設備(約4KW)を設

  置。発電した電力を我が家で使う他、東電に売電している。

◇太陽光発電のエネルギー収支:今年1~12月の状況?

 1年間の買電と売電・・買電の合計は2,600KWhに対して、

  売電の合計は3,700KWhだった。年間の収支は1,100KWh

  電気検針メータ(上:売電、下:買電)

  のプラスとなった。金額で見ると・・差引81,000円の黒

  だった。一方風呂や食器洗いにプロパンガスを使うので

  、ガス代が78,000円/年程度にかかる。電気とガス利用を

  お金で見ると、我が家のエネ収支は、概ねゼロ近辺にある

   注記:売電単価は42円/KWh。現在の単価は下がっている。

◇ZEHへ向けて:家庭でのエネルギー収支を、ほぼゼロに近づ

 けるには、太陽光発電による「創エネ」がベースになるだろ

 う。あながち"夢物語"ではなく、実現可能な目標でもある。

 温暖化抑制に向け、個人としてできる事の一つとなり得る。

  

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