エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

梅雨期:慈雨有り 渇水の備え

2017-06-19 10:30:47 | 日記

◇茨城県水戸市で、まとまった雨:

 2017年6月18日の夜から翌日の朝方まで約12時間、降り続いてくれた。

 やっと、一息つけた感じだ。この雨は山に溜まり、畑などを潤し、河川

 の水量を増やしてくれる。水戸市などを流れる那珂川。栃木県の那須連

 山を主な水源として、茨城県にまで流れてくる。

◇那珂川水系における状況:ダムあるが、渇水期の水道水は確保できる?

 栃木県の水源近くに、深山ダム(下の写真)がある。1974年3月に竣工。

 主に那須塩原市や大田原町に水道用水を供給。

         

         出典:damnet.or.jp/ 深山ダム

 一方、茨城県には、御前山ダム(下の写真)がある。2011年に竣工。主に

 農業用水として利用。

         

         出典:damnet.or.jp/ 御前山ダム

◇渇水時「海水遡上」を経験した:

 1996年に、渇水が発生して那珂川の河口から約19.5Km地点まで海

 水が遡上し、取水に支障をきたすと云う経験をした。我が家でも影

         

       出典:ja.wikipedia.org/ 水戸市での那珂川

 を受けた。その後、当方が住む市で那珂川の取水地点を上流に移す工事

 が行れた。水戸市周辺の地形は海面との差があまり無く、通常時でも

 海水がある程度の地点まで遡って来る特性を有する(上の写真は、通常時)。

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