エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

茨城に縁のある人:江戸〜明治

2017-04-19 16:49:27 | 日記

◇水戸光圀公:

 水戸徳川家当主 水戸光圀公は、30歳の頃から「大日本史」の編纂に

 取り組み始めた。藩の人たちを日本各地に派遣し、史料蒐集を行った

 。63歳で隠居した後も、水戸北部にある西山荘(下図)にて編纂を続け

 た。光圀公が亡くなった後、水戸藩の事業として2百数十年間継続し、

 明治時代に完成した。神武天皇から後小松崎天皇までの百代の治世を

 扱う。完成した日本の歴史書は、全397巻226冊にもなる。

         

           出典:常陸太田市のHP

 西山荘は一般に公開されていて、当方も訪れた事がある。建物は茅葺き

 、平屋建て、書斎は3畳間と質素な造りになっている。庭には池があり、

 濁った水面に蓮の花が咲いている風景は、光圀公の心を偲ばせる。

 

 

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