エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

太陽光発電:家のミニ発電所

2017-07-13 10:16:23 | 日記

◇梅雨期の太陽光発電:空梅雨でも発電量増加

 2017年7月13日、東京電力の方による検針があった。伝票による

 と・・我が家の電力使用量が128KWhで、東電の購入電力量が42

         

       出典:townnews.co.jp 一般家庭の屋根

 0KWhとある(共に30日分)。今年は空梅雨が続いているそのせい

 か、日射量があったようだ。買電量が減り、売電量が増た。我が

 家のミニ発電所は結構、頑張ってくれている(両者合て、今月

 は25,000円以上のプラスになった)。

◇著者のスタンス:"投資Sense"で対応

 我が家の屋根にSolar Panelを載せてから約6年が経過した。所謂

 、何年で回収できるか? 通常の関心事となる。一方、投資と考

 える事もできる。国内預金は概ねゼロ金利、海外預金も1%位の

 低利時代。今回の太陽光発電設備の設置に際して、二階屋根の

 瓦の面葺き替えも行った。Solar Panelに対する補助金が13.3

           

           出典:dreamstime.com

 円が出た。これら発電設備と瓦工事などを合わせて約275万円

 の出費となた。投資の視点に立つと・・これまで、凹凸はある

 が10%程度利息を生みしたと推測される。契約した当時の

 買い取り価は42円/KWhと現行高かった事が後押しした。

◇注記:この記事は、太陽光発電設備を勧める目的のものではない。

 これらへの投資は、最終的に各自の判断と責任で対応するようお

 願する。

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