エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

庭の風景:苦労の結果

2017-11-15 10:51:37 | 日記

 秋が深まり、朝は冷える。直近の庭を撮影(2017年11月15日)。

 9~11月の作業でスッキリした庭木を多少、満足している。

◇泰山木と柿の木:

 泰山木は高さ20m程にもなる常緑樹だ。初夏に白い花を付け

 ていた。脚立から木に乗り移り、枝々を切った(隔年で作業)。

           

       泰山木          柿の木

 柿の木は今年、多めに実を付けた。脚立に体を乗せ、剪定した。

◇月桂樹(常緑)など:

 作業前、月桂樹は高さ5m程度に伸びていた。枝は硬く数多し。

 ノコギリで一本づつ切って行くのに相当の時間を要した。枝の

      

         南天     月桂樹  紅カナメ

 切口から生じる香りが、"疲れを癒し"てくれた。これで何年か

 はもつだろう。左と右の南天と紅カナメも剪定した結果、道路を

 挟で建つ家々からの見通しが良くなったと思う。

◇隣りの家との境界にある木々: 

 南側フェンス沿いにある木々に対して今年は、思い切って枝々を

 剪定。背を低くする一方、枝々をすき、風通しを良くした結果、

       

        ヒバ 紅カナメ ヒバ  紅カナメ 

 隣りの家では、日が入るようになったと思う。 

◇南天の実:

 庭のアチコチにある南天が、今年も赤い実を付けている。実がたわ

 わになり、頭を垂れている。正月に、神棚や仏壇に上げる予定だが

           

             南天の実

 、例年のようにヒヨドリが来て食べてしまわないか?気になるが。

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