エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

今年の梅雨期:少雨と"低温"

2017-06-17 06:34:59 | 日記

◇どうしたのか?:今日も晴天

 2017年6月17日も朝から晴天だ。今年のような梅雨期は水戸市近郊に住む

 著者にとり、あまり経験した記憶がない。肝心の梅雨前線が北上せず、全

 国的な少雨のようだ。こうした現象を説明する報道を、あまり見かけない。

          

 推測だが・・今年の気温は、低目に推移していると思う。例えば、今日の

 水戸市の気温(at 11:00)は22.2°C、max予想気温が24°C。室内に居る

 と何か着込まないと寒く感じる。2016年6月17日のmax気温が28.1°C。

 上空に冷たい空気が押し出して、前線を南の押し込めている為だろう 

     

       出典:気象庁 2017年6月17日  9:00

 それでは何故、冷たい空気が日本上空に来ているのか?偏西風の向きが

 変化した為か? 地球温暖化と関係があるのか? 解明を待つしかない。

◇河川への影響:静岡県の安倍川で「瀬切れ」現象

 2017年6月16日の静岡新聞の報道によると・・雨が極端に少ない状態が

 続き、6月上旬から河道が途切れる「瀬切れ」が発生している。梅雨期

 瀬切れは、この半世紀の間では記憶がないと地元漁協の人が語った。

         

               出典:静岡新聞  安部川

 国交省が安倍川近くに設置している観測所の雨量記録では、平年に較べて

 5月が38%、6月に入ってからは4%に留まっている由。飲み水などは、

 伏流水で賄っているが、生態系への影響が出ているようだ。

◇農作物への影響:2日程前のTVニュースで報道していた・・紀州の南高梅

 が、実が少なく、実太りが悪い。収穫量は平年の3割ほど少なく、価格も

 上がっている由。付記:今年の少雨とは無関係だが、近所のスーパーで梅

           出典:高島屋

 干しを探したところ、殆どが中国産ばかり。ようやく国産の物(南高梅)を

 見つけて購入した。

 

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