エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

日本人の食:雑穀の恵みを戴く

2017-06-16 09:11:48 | 日記

◇いつから雑穀米を食した?:縄文の頃から

 2017年6月16日、全国紙一面の広告欄に「16日は十六穀 ごはんの日」と

 と出ていた。縄文時代の遺跡からヒエやオオムギの種が、採取されている。

 一方、「古事記」では、稲・粟・麦・小豆・大豆を五穀”として記載あり。      

        

       麦畑     出典:日本雑穀協会   多様な雑穀

 我が家では、生協を通じ「十五穀」を取り寄せ、御飯に入れて食べている。

 ネットで見ると、多くの販売店で様々な雑穀を売っている。結構、食する人

 々が居るようだ。

◇我が家の雑穀:我が家で食している「十五穀」にて袋に表示され容を見

 ると・・赤米、大麦、はと麦、もちあわ、発芽玄米、白ごま、もちきび、黒

 米、ひえ、とうもろこし、小豆などの十五穀だ。これに、白米を加えると「

 十六穀」となる。外食した折、店により「五穀米」を注文する事がある。当

 方の今は、「白米のみ」は少ない。五分突き位にした玄米や穀類を混ぜた御

 飯を戴いている。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 庭の風景:初夏を迎える木々Ⅱ | トップ | 直近の経済:燃料安や円安など »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。