エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

茨城に縁のある人3:現代の人たち

2017-04-20 09:14:00 | 日記

◇立花 隆 氏 : "知の巨人" 

 1940年生まれ。戦後、中国から引き揚げて来て茨城県に住み、茨城

 大学付属の小学校と中学校を経て、水戸一高に入学。その後、千葉県

 に移り、東大の文学部に入学。卒業後、ジャーナリストとして独立。

 文芸春秋に連載した「田中角栄研究」により、彼は世の注目を浴びる

 ようにな った。その後も、多くのジャンルにまたがる書籍を世に出し

 て行った。

◇「知のソフトウエア」:当方が座右に置いて読んだ本だ。例えば・

            出典:講談社のHP

 読む価値のないものは読むな。無意識の巨大な潜在能力を活用せよ

 。情報(意味付き)をInputし、頭の中で演算し、結果をOutputする

 。Input能力は、情報の意味を理解する能力に左右される、云々。

◇立花 隆の仕事スタイル:仕事場は"猫ビル"

 自宅から歩いて行ける所に、地上3階/地下2階のビルを構える。

         

         出典:東大新図書館 猫ビルを訪問

 各階には、書籍が所狭しと並ぶ。彼は、その中に埋まったように

 して、仕事をしている。膨大な書籍は神田の本屋街を見て回り、

 買い求めたようだ。情報収集し・思考し・集約し・執筆するスタ

 イルが、そこに在る。彼自身、膨大な書籍に埋まりながら語って

 いたが・・・紙媒体から電子媒体へと変って行くのだろう 云々。

 


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