エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

民間ロケット:打上げ挑戦

2017-07-31 10:45:25 | 日記

◇InterStellar Technologiesが開発したロケット:

 2017年7月30日、北海道大樹町からロケット「MOMO」を打上げた

 。結果は、宇宙空間までは届かず、1分6秒後に太平洋上に落下した。

           出典:毎日新聞

 ロケットは、全長約10m、重さ約1ton、燃料にエタノールを使用。

 コストは、一般の観測ロケットの1/10位の5,000万円を目指した。

 今回は衛星を搭載してないが、将来、超小型衛星を軌道に乗せる

 のロケットを目指しているようだ。

◇堀江貴文氏が創業したInterStellar Technologies:

 彼らがロケット開発に取組んで来た歴史・・2005年、同じ志を持つ

 人たちが集まり、活動を開始。2008年、最初のロケットエンジン(

   30Kgf級)の燃焼試験に成功。2012年、4号機「いちご」の打上試験

 に成功(右の写真)。出典:InterStellar Technologies:

 更に、異なる機種の小型ロケットを打上げて来た ・ ・ ・ 。

◇打上げ後の記者会見:

      右から稲川社長、堀江氏など

      出典:SankeiBiz 「MOMO」の模型の前で

 稲川社長は「通信途絶までの間、Detaは取れていて、満足している」、

 堀江氏は「いまく行かなかった所を改良して、年内に後継機を打ち上

 げたい」と語った。

◇著者も応援:日本のロケット開発は、国と大企業が担って来た。今回

 、ロケット開発に取り組んでいる堀江氏ほかの方々が頑張っている姿

 を拝見した。行く行くは、民間の力で衛星を軌道に乗せるBusinessへ

 と繋げて行く狙いが伝わる。頑張って戴きたいものだ。

 

 

    

 

 

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