エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

軽自大国:燃費Topを行く

2017-12-07 09:07:52 | 日記

 自動車は石油を消費する代表的な物だ。日本は先進国の中で特異な

 存在だ。ガソリン消費の少ない国。その現実と意味を探ってみる;

◇自動車販売ランキング: N-BOX(ホンダ 軽)が独走

      

              出典:ホンダ

 2017年12月6日、自動車販売台数(11月)のランキングが発表された;

 1位 N-BOX   ホンダ   軽  20,992台(前年同月比41.7%増)

 2位 ムーブ ダイハツ 軽  12,291台(同     6.9%減 )

 3位 プリウス トヨタ 普(H)  11,729台(同    12.0%減)

 4位 アクア  トヨタ 普(H)  9,985台(同    19.5%減)

 5位 ワゴンR スズキ  軽   9,241台(同    58.6%増)

 付記:上述(H)はHybrid。詳細は自動車販売協会HPを参照頂きたい。

    著者は4位のアクア(カタログ燃費:34.4Km/L)に乗っている。

◇我が国民の考え方が、他先進国とは違うようだ:

 まず、乗り易い事などから見て・・軽自動車は小型であるがゆえ、乗

 り易さが良いとされる。他先進国では多くの人たちが中・大型車を好

 む。一方、何といっても燃費の良さが根底にある。N-BOXの燃費(カ

 タログ値)は27.0Km/Lにもなる(4年位前、当方が乗用の普通車でカ

 タログ燃費が12~13Km/L程度だったと記憶する)。上述のランキン

   The Earth 出典:ja.wikipedia.org/

 グに見る如く、いずれも燃費低減型の車が並ぶ。換言すると、国民の

 環境意識が高い事が根底にあるのではないか。CO2排出量削減は緊急

 の課題だ。私たちの地球。人間活動で地球は"壊れそう状態"にある。

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