エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

故郷の思い出:海の幸を戴く

2017-06-12 15:45:05 | 日記

 著者は、1940~1950年代、故郷の室蘭市で生活していた。その頃は

 戦後の混乱期でもあり、食糧事情は厳しかった。我々、子供たちは海

 に出て食べられる海の幸を探し、採った。今は、どうなっているか? 

◇海の幸:外海でウニを採る

 室蘭市は北に室蘭港、南に内浦湾(太平洋)と、海に囲まれた地形で、

 海の幸にも恵まれていた。 腹を空かした私たちは学校が終えると、

       

       出典:室蘭市役所のHP 地球岬から太平洋を望む

 足は海に向かった。夏には、海水パンツ姿で海辺の海に潜った。例え

 ば、昆布が生い茂る所に潜ったりしてウニを捕獲。その場で食べたり

 した。今は、どうなっているか?

◇海の幸:内海でナマコなどを採る

 室蘭の内海は、防波堤で囲まれた港だ。そこには、外海とは異なる

 海の幸が採れた。海辺近くの浅く、岩の多い所には、カキが居て、

 これを石で割り、その場で食べたり、岩陰に居るナマコを採った。

        

         出典:jp.wikipedia.org   室蘭港

 マコは現在、高価な物になった。乾燥したナマコが万円のオーダ

 ーで海産物店で売られているようだ。方、岸壁の海底を這う毛ガ

 ニを長い竿のようなですくい上げて捕獲した。船でハモ釣りに出

 ることも・・ハモは海底に居る。釣り糸を長く垂らして、ハモが

 くのを待つ。釣り上げた後、船の上で暴れ、釣り糸に絡まったりし

 た今は、港の状況は変わっただろう。海の幸は、どうなったか?

 


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