エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

茨城に縁のある人1:現代の人たち

2017-04-19 15:44:55 | 日記

著者が茨城県に住んでから50年以上が経った。この地に縁のある

人たちの事を見聞した事々について記載する;

◇恩田陸氏:今、話題の人。その作「蜜蜂と遠雷」にて、2016年

 に直木賞、2017年に本屋大賞(2回目)を受賞した。当方にとって

 印象に残っている本は「夜のピクニック」だ。彼女が水戸一高に     

            出典:新潮社のHP

 に居た頃、約70Kmの道を夜通し歩いた時の体験がベースになった

 ようだ。当方の身内もこの「歩く会」を経験をした一人だ。実は、

 当方が工場に勤めていた時、夜間を通して歩く「夜行◎」に参加し、

 眠気と疲労でフラフラになって工場に帰って来た事を思い出す。

◇小沢征爾氏:彼は、水戸芸術館の館長を勤めていて、定期演奏会を開

    出典:水戸芸術館のHP

 く為、水戸を度々、訪れる。水戸に滞在の折、彼が行った店だとの

 噂を聞き、当方も訪れた事がある。一方、彼が大江健三郎氏(1994

          出典:中公文庫のHP

 年ノーベル文学賞)と対談し、内容を書籍にし2004年に出版された

 。大江氏が語った中で記憶に残ったのは・・「は、勉強する事が

   すきなんです。ただ、勤勉であることが好きなんで。・・そし

 て勤勉にやって長年生きていると、やはり蓄積されるのがあるん

 です。そして奥行きが生じてくる。それが僕には、老年うこと

 の積極的な意味です」

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