エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

車名別販売等:6月Prius首位

2017-07-06 14:16:34 | 日記

◇新車(車名別)販売台数6月分:普通車部門

 2017年7月6日、自販連が発表。Car Watchが報道・・1位がトヨタの

          

          出典:car.watch.impress.co.jp/

 Prius(17,946台)、2位が同社のC-HR(14,313台)、3位が同社のVitz(

 11,743台)、4位が日産のNote(11,601台)、5位がトヨタのAqua(11,

 453台)だった。1位のPriusは、今年投入さrてたPlug-In Hybridが、

 貢献した。相変わらずSUVのC-HRが強い。DesignとHybridも準備が

 功を奏したようだ。

◇新車(車名別)販売台数6月分:軽自動車部門

 1位がホンダのN-BOX(17,654台)、2位がダイハツのMira(12,475台

 )、3位が同社のMove(11,699台)だった。N-BOXの強みは、"広くて快

           

           出典:car.watch.impress.co.jp/

 適の他、Family層にも使える軽"のImageが広がった事があるようだ。

◇自動車販売台数6月分:普通車/軽自動車、大きな伸び。底堅い経済。

 自販連などが2017年7月3日に発表:2017年1-6月の自動車販売台数

 は、登録車が1,641,875台(前年同期比10.1%増)、軽自動車が905,

   474台(前年同期比7.6%増)と好調に推移した。日本の経済成長率が

         

            出典:businessinsider.jp

 1%程度であるのに較べて、相当高い成長率だ。自動車の如き高額品

 が売れている事は日本経済の底堅さを示すものだ。一方、2017年1-

 6月の輸入車販売台数(Maker別)では、1位がMercedes-Benz32,24

 1台(前年同期比1.4%増)、2位がVW25,079台(2.1%増)、3位がBM

 W24,639台(3.2%増)だった。いずれもある程度の伸びを示した。

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