エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

海外経験:Cleveland Ohio

2017-07-14 14:36:22 | 日記

◇自動制御装置メーカーを訪問:Ohio州Cleveland市

 1970年代、著者は米国Ohio州にあるCleveland市を仕事で訪れた。

 五大湖の一つ「エリー湖」を臨む、人口約40万人の地方都市だ・・

          

         出典:ja.wikipedia.org/ Cleveland市

 当時、著者は火力発電所の制御システムDesign Engineerとして仕事

 をしていた。国内の電力会社から米国自動制御装置Maker品を使うよ

 う指定されていた頃だった。そのMakerとの用務あり、工場を訪れた。

 その時の記憶を頼りにWeb Siteを検索したところ下の写真に辿り着

 た。当時、1,000人程度の従業員がいたと思う。最近、知た事だ

 同社は欧州に本社を置く総合電機メーカーに統合されている。

自動制御装置Maker訪問時の印象など:

 空港から車でGreen地域を暫く走った。沿道には緑深い林や大きな屋敷

 が点在するのが窓外に見えた。あちこちに工場が建つ所まで来て、目的

               

                 出典:ABB Inc 

 の工場に着いた。まず、感じた事は工場を囲む塀や正門は無く守衛も

 居らず、玄関を入った所に受付の方が居て応対してくれた。応接室での

 Meetingを終えてから工場見学して回った。そこでは、自動制御システ

 ム全体、所謂All round製品(センサー、コントローラ、制御弁まで)を

 生産していた。工場は、整理整頓が行き届くなど、好感が持てた。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 物価上昇率:遠い2%達成 | トップ | 大相撲:頑張る高安Ⅱ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。