エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

被爆事故発生:茨城県大洗町

2017-06-10 14:27:28 | 日記

◇日本原研:作業員が放射性物質で被爆

 2017年6月6日、日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センターで

 男性作業員(50代)が核燃料物質(ウランとプルトニウム)の入った貯蔵

          

         出典:日本原子力研究開発機構大洗

 容器を開けたところ、核燃料物質が飛び散り作業員が被爆。一人の肺

 から22,000ベクレルの物質が検出された。 原子力規制委員会の田中

 員長は会見で・・「プルトニウムに慣れすぎて事故に繋がった。放射

 性物質の扱いは、注意深くあるべきだ」と機構の体質につき批判した。

◇茨城県東海村の(株)JCO:臨界事故発生

 1999年9月30日、住友金属鉱山の子会社ジェー・シー・オー(JCO)で

 作業員が核燃料を加工中、ウラン溶液が臨界状態に達し、核分裂の連鎖

 反応が発生。至近距離で中性子線を浴びた作業員2名が亡くなる事故が

 起きた。この時、周辺500m以内の住民に避難勧告、10km以内の住民

 (約31万人)に屋内待機の要請がでた。著者の住む所も、屋内待機状態と

 なった。

◇茨城県に在る原子力施設:主に東海村や大洗町に集まる

 日本原子力研究開発機構の各地に在る研究開発センター、東海第二原発

 などがある。当方は、これらの原子力施設近くの市に住んでいる。国や

 県の施策の下で進めて来た事なれば、国や県の監督がもっと強化される

 べきだ。

 

     

  

    

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日本選手と英語:米国で論議他 | トップ | 野生を生きる:クジラと北極熊 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。