エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

郷土の産物:人々を繋ぐ

2017-12-01 09:03:19 | 日記

 今日から師走、そして冬本番だ。いろんな行事がある中で、親類縁

 者と交わす贈り物に心の温もりを感じる。冬季の例を上げて見ると;

◇茨城県の産物を贈る:

 茨城県に住む我が家からは11月、八郷町で採れた「柿」を北海道や

 東京送った。八郷町の柿は献上柿としても贈られる(農家交代で)。

 当方宅では、保存しておいた柿が次第に熟し、毎朝いただいている。

          

            出典:茨城県石岡市   八郷の柿

 12月には、茨城県ひたちなか市の農家の出向き「ほしいも」を直接

 購入し、北海道や東京に郵送依頼してきた。ひたちなか・東海・那珂

 地域一帯は、生産量日本一(全国シェア90%以上)の所だ。太平洋から

    

            出典:hoshiimo.org/

 ミネラルを含んだ潮風が吹くなどして、あの黄金色に輝く「ほしいも」

 が生まれる。味わった先方からは、甘くて美味しいとの言葉を頂く。

◇北海道の産物が贈られる:

 11月に北海道ニセコ地区のジャガイモが、ドッサリ送られて来た。

 羊蹄山(通称:蝦夷富士)の麓、昼夜の寒暖差が大きいニセコの気候

          

           出典:niseko-viewplaza.jp/

 に恵まれ、道内屈指の産地。食べきらない程あり。当方の好物でも

 あり、少しづつ頂いている。近日になって、北海道の「タラコ」や

 「塩鮭」が届いた。我が家の好物。夕食時のご飯のオカズとして頂

            

              出典:kojohama.co.jp/

 いている。一方、函館市の名物「いかの粕漬」が例年、贈られてくる

 。我が家で人気。新鮮なイカ本来の味を活かし、粕漬の酵母も摂取で

           

             出典:motto-hakodate.com/

 き、大晦日から正月頃に食卓で酒の肴としても、皆でいただく。


 


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