エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

健診:結果は良好

2017-11-16 11:42:29 | 日記

 2017年11月16日、半年毎の健康診断を受け、結果は

 好だった。私事で恐縮なれど、主な点を述べさせて頂く;

◇健診の内容:血液検査、X線(胸部)、尿検査

 昼食抜きで、掛かり付けの総合病院に出向き、検査した。

 検査作業は機械化されていて、1時間以内に結果が出た。

               

           出典:medsafe.net/

◇主な検査結果:当方が関心高い項目について;

 〇血糖値・・前回の検査では、基準値超えだった(昼食を

  採った事もあったろう)。気にしていた。今回は昼食を

  採らずに行き、結果は基準値を余裕をもってClearした。

  身近な人たちが高血糖を患い、透析に通う話も聞く・・

 〇中性脂肪・・過去に基準値を大きくOverした為、薬を

  服用して来た。腹の周りに贅肉が付き、ズボンのベルト

          

          出典:diet-de-yasetai.jp/

  が締めにくくなった。服用後、中性脂肪は次第に減り、

  今回の数値は基準値内に余裕をもって入った。

 〇コレステロール・・所謂、善玉・悪玉コレステロール共

  、これまで通り基準値に入っていた。

 〇白血球・・これまで通り、基準内に余裕をもって入って

  いた。何かの折、医者から聞いた記憶(※)あり、この値

  には持って来た。※:体内に化膿などがある時、

  白数が増える場合がある云々。

◇健康体の維持:気を付けている事の一端を述べさせて頂く;

 〇まずは食事・・朝食は、パン、果物(リンゴ、柿、バナナ

  、キュウイ、洋ナシ、ミカン)、ヨーグルト、Natural 

          

          出典:medical-checkup.info/

  Cheese、Coffee。昼食や夕食は、概ね和食。ご飯には、

  発芽玄米+15穀米、魚か肉、サラダ、納豆、キムチ、漬

  物(白菜他)、時折ビール。これらで血糖値などが上がらな

  い事を期待しつつ。間食は、全く採らないでいる。時折、

  外食し、ヒレカツ定食、中華料理、寿司などを採る。

 〇次に、体を使う・・庭の木々の剪定作業を9~11月にかけ

  やって来た。室内では、鉄アレイを両手に持ち歩き回った

           

           出典:amazon.co.jp/

  り、階段の端に両腕を置き懸垂の如く上下、階段は生活の

  一環で昇り降り。買い物ついでに、歩く程度。

◇健康寿命を伸ばすべく:

 当方、来年の今頃は満80歳になる。喜寿→傘寿近くに来れて

 有難い。ここまで来ると、健康で毎日を過ごす事、周りの世話

         

          出典:healthrent.duskin.jp/

 にならないで過ごす事が肝と考え、心身の健康維持に気を配

 っている。頭のボケ予防の為、世の中で起きる事々に関心を持

 ち、文章を書くことに2時間/日以上割いたりしている。



  

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経済:個人消費低迷

2017-11-16 08:15:01 | 日記

◇メガバンク純益減少:日銀のゼロ金利などで

 2017年11月16日の読売新聞が、大きく報道。論調は、日銀

 のゼロ金利政策への突っ込み少なく、メガバンクの経営努力

 

 が必要だとするもの。ここ5年間、メガバンクの本業の儲けを

 示す業務純益が、年々減り続けている。2014年度、三菱UFJ

 が約1兆円、三井住友が約8,500億円、みずほが約7,000億

 あったが、2017年度には、それぞれ約7,400億円、約6,100

 億円、約4,600億円に減少する見通しだ。読売新聞の見出しに

 「長引く低金利で稼げず」とあり。人員削減、店舗数削減、預

 金・貸出中心から構造転換、業務のIT化等々。銀行側の経営改

 革(例:新金融サービス)の必要性を強調した記事が並ぶ。

◇日銀は金融政策を変えない:黒田総裁は直近の会見で金融緩和

        

 政策を据え置くと述べ、欧米の行き方とは真逆になっている。

 2017年11月16日の読売新聞報道・・2017年7~9月のGDPが

 年1.4%増になったとの見出し。記事の中で「個人消費は0.5%

 減」とあるのみ。著者の付記:ここに、今の日本の課題がある。

 GDP増を主導したのは輸出であり、肝心の個人消費は減少した。

 消費者物価が日銀目標2%に届くか否か、先が見えてない。

◇何故、個人消費は伸びないのか?:

 2017年6月末の家計が保有する金融資産残高は1,832兆円に上

 り、過去最高となった。「預金大国日本」が続いている。

          

            出典:allabout.co.jp

 先日、あるテレビ番組で消費者(複数)の声を聴いた。賃金が上が

 っても消費にお金を回さず、子供の教育の為に貯金する、老後の

 年金が不足しそうなので貯金する ・ ・ ・ 。高齢者は多少、使っ

 ているかも知れぬが、多くを消費するに至ってない。この課題を

 解決する方策は、ないのか? 如何にして預金偏重の流れを変え

 て行くか? 有識者からの提案に期待する。

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