ちょいてつ

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関東鉄道・気動車体験運転会に参加しました。 / 2012-3-11

2012-06-16 | 鹿島鉄道/関東鉄道


3月のことになりますが、関東鉄道気動車体験運転会に参加しました。

参加するには、関東鉄道のHPから応募します。

体験運転会は、車庫のある水海道(みつかいどう)車両基地で行われます。
水海道車両基地は、水海道駅から離れているので、東京方面の方は守谷方面の高速バスで水海道車庫、列車利用ですと、駅からタクシーかレンタサイクル、もしくは徒歩になります。
(中級になると、車庫への回送列車に乗車できるとか)


車庫に入るとこんな感じで車両が止まっていました。
 


事前講習を事務所の2Fにある会議室で受けます。
アルコール検査,適性検査の後、今日の体験運転、車両の構造や運転方法について教えてくれます。
適性検査は、パソコンの画面に表示される3色の色に合わせて、手元の3色のキーを操作するというものです。もちろん全員合格です。


関東鉄道の気動車体験運転では、運転だけでなく、車掌の体験も出来ます。
午前の体験運転は、キハ2400形です。


体験運転は、車両基地の一番事務所寄りにある線路のうち150mを使用して行われます。
このあたりがスタート位置です。体験運転用の信号機が設置してあり、リモコン操作で青になります。


左側の洗車台に設置してある、水色の◆でSの標識が停止位置です。


運転台はこんな感じです。最新の電車と変わらない感じで、指導運転士の方がとても丁寧に教えて下さいますので、運転操作に難しさはなかったです。


運転の後は、車掌の体験になります。
信号機が青になったら、車掌スイッチを操作して、扉を閉めます。
最後は到着アナウンスをして、終わりになります。

昼食の後、キハ0形での体験運転になります。
午前中のキハ2400形との違いは、2両編成で、ブレーキ方式が自動空気ブレーキ式でなことです。


スタート位置です。
確認喚呼をして出発します。


同じくSの標識が停止位置です。
少~し行き過ぎて停止しました。


運転台はこんな感じで、古めな感じです。指導運転士の方がとても丁寧に教えて下さいますが、教えて頂いている通りに操作するので、いっぱいです。


この後車掌体験となるのですが、車掌スイッチのスイッチが結構重くて力がいりました。

全員の体験運転終わるまで、車内補充券の切符切りの体験がありました。
パンチ片手に、運賃を運賃表で確認しながら、乗車駅,降車駅,運賃を穴で開けます。
開けたきっぷは持って帰ることが出来ます。

全員が終了した後、一旦事務所に戻り、体験運転証明書をもらって、解散となりました。

初級編を2回体験すると、中級編となってキハ100形が運転出来るようになります。
もう一度初級編を体験して、中級編に参加したいです。
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