つきみそう

28年前出版した処女歌集の名

廣田先生最後の授業

2017-04-24 | 学校

 昨日は放送大学面接授業があり、英語の廣田先生は最終講義。翌日の今日は北海道に引っ越されます。でも岐阜学習センター長のはからいで、将来北海道学習センターで面接授業をされる可能性があります。

 いつも知的な余談が人気を呼び、教室は満員。面接授業は全国から参加できます。二日間に亘るので、遠隔の人は宿泊されます。岐阜でも高山の人は宿を取られます。一昨日は、蚊が人に刺す時の科学的考察。昨日は、車酔い、船酔いの科学的解釈と高齢者の皺についての科学的考察。この教材は米国で出版されたもの。おおまかには知っているつもりのこともここまで解説されたものは初めて。子供向けなのに専門用語があり、その道に詳しい人しか知らない単語もありました。原本はずっしりと重く、厚さ2cmほどもあります。

 北海道に転宅される前に、岐阜原産の君が代にも歌われている「さざれ石」を春日地区まで見に行かれたようです。山深いのでまだ私も未訪。その人影がない場所で、偶然岐阜県美術館長の日比野さんに会われたそうです。 

 

終わりに近い椿

 

今年初めての牡丹

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2 コメント

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Unknown (tona)
2017-04-27 10:53:38
凄い先生がおられるのですね。
でも最終とは寂しい限りでしょう。残念ですね。
さざれ石が岐阜原産であることを、先日の東慶寺で知りました。
東慶寺に岐阜からのがあったのです。
tonaさま (matsubara)
2017-04-27 14:28:55
確かに全国レベルの先生です。NHKも逃さず、5年前は
録音にきて第二放送で全国に先生の声が流れました。
あれから二人目もありましたが、最初が廣田先生でした。

さざれ石は全国に岐阜から送られています。
海外にもあると聞いています。内緒ですが我が家にも
小さなものがあるのです。例の社長さんから頂きました。
夫の刀剣の研究会の友達です。

東慶寺にもあるとは知らなかったです。
25年前行きましたのに・・・

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