つきみそう

28年前出版した処女歌集の名

古今伝授の里短歌大会

2017-05-14 | 短歌

 今年も郡上市から古今伝授の里短歌大会の案内が届きました。一昨年のこの大会に、月見草会員の方が入選したことから数も増加。それに白山の法楽連歌大会のお誘いも入っていました。白山開山1300年の記念行事。法楽連歌というのは、神仏を喜ばせるために社寺に奉納するためのもの。こちらは即詠しなければならないので、ちょっと無理でしょうか。白山信仰の岐阜県側の拠点として栄えた白山長滝神社への連歌奉納です。石川県側の拠点白山比咩神社には二度行きましたがこちらは未訪。白山比咩神社の記事は、2014.9.30. 今年は、泰澄(たいちょう)大師が白山を開山して1300年です。

 古今伝授の里に最初に行ったのは20年前。次に行った10年前のことは、2008.6.21に書いています。岐阜と千葉についての関係が、この時代に始まりました。

 封筒は、ずっしり重くて100枚くらいは入っているようでした。改めて内容を確かめると、もう一種のちらしも入っていました。もう亡くなられている小瀬先生の歌論の展示案内。先生は父の恩師の息子さんで、岐阜県歌人クラブの元会長。2004.8.3の記事には、先生と並んだ写真をアップしています。

 最下段の写真は、京都の妹からのみやげのお茶とお菓子。母の見舞いに・・・

 

 古今伝授の里短歌大会案内

法楽連歌大会の案内

小瀬先生の歌論

一保堂のお茶と玉壽軒の紫野

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4 コメント

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Unknown (tona)
2017-05-14 14:43:39
白山はそばで見たことも登ったこともありません。
信仰の山ですから、神社がありますが、岐阜県側と石川県側の両方にあるのですね。
matsubaraさまはお歌の関係でもあちこちに参加されて凄いですね。
歩くしか能のない私は、逆立ちしても出来ないことです。
Unknown (oko)
2017-05-14 17:24:05
お歌のご指導が一層お忙しくなられますね。
2008.6.21拝見「もとは千葉の豪族出身で戦功としてこの地を与えられ、千葉より岐阜へ移られました。」↑
千葉との関係に改めて嬉しく存じます。

tonaさま (matsubara)
2017-05-15 08:03:38
昨日は来客で忙しくリコメが遅れてすみません。
白山もそうですが、有名な山は大抵他県との県境に
あります。伊吹山も、穂高も、御嶽山も・・・
何しろ三重、愛知、滋賀、福井、石川、富山、長野と
7県と隣り合わせていますので。

健脚なtonaさまのことですから白山も簡単に踏破
できると思います。
私はかなり前にあきらめています。
okoさま (matsubara)
2017-05-15 08:06:47
大した指導は出来ていません。却ってこちらが
学ばせていただいています。
教材を作るのがとてもいい勉強になるのです。

千葉県との関係も和歌について調べているうちに
分かりました。それまでは知らなかったのです。

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