つきみそう

28年前出版した処女歌集の名

スリランカ料理 6

2017-02-24 | 料理

 昨日は、半年ぶりにエランガ先生のスリランカクッキングがありました。場所は羽島市の小規模施設。メニューはサフランライス、ポークカレー、タンドリーチキン、チャパティ。それと当日食材が家にあったとかで、レンズ豆とココナツミルクのシチューを印刷メニューに追加。前回と似ていたのですが、普段作らないのでリフレッシュできました。チャパテイというのは、インドのナンに似ていますが、牛乳やバターや卵に、茹でマッシュルームの裏ごししたものまで入っているのでなめらかです。食材は一般にはなかなか手に入らないので、自分では作れません。

 いつも先生は自宅でたくさん作って出来上がりを提供。昨日もタンドリーチキンと、サフランライス二種類の持ち込み。限られた時間内であれだけの料理は出来ません。生徒は食べきれないので持ち帰り。いつも大きな容器を準備していきます。当日は夕食準備不要。翌日の分までありました。カレーも大量に余りました。チャパティを焼くお国のフライパンも持ち込まれるので、車に積まれた荷物は生徒が手分けして教室に運び込みます。

 

 母のいる病院へは相変わらず毎日ように出かけていますが、昨日は医療保険から介護保険に変わるのに伴い、面談がありました。主治医、ケアマネ、薬剤師、リハビリ師などから説明を受けました。症状も安定したようで、病室も介護棟。主治医はこれまでは院長でしたが、若い女医さん。同じ姓ということは、院長先生の息子さんのお嫁さんかも。とても美しい方でした。

 

レシピの一部

手前はレンズ豆 食材の一部

チャパティ実演 手前はスリランカの専用フライパン

タンドリーチキンも先生持参

 

 

 

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6 コメント

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Unknown (tona)
2017-02-24 08:29:42
マランガ?先生は相も変わらずお元気で精力的ですね。
日本のカレーとはやはり違うのでしょう?
香辛料たっぷりで体によさそうですが、私はもうカレー類は食べられません。
何でも食べられたついこの間まで若さが戻ってほしいけれども無理で残念です。
matsubaさまはときには復習されるのですか?
tonaさま (matsubara)
2017-02-24 10:15:36
Eranga先生です。
はい、来春息子さんが大学受験なのにとても
受験生の親の役をする暇がないそうです。
海外出張が多くて・・・

香辛料はとても多くて専門店にいかないと
手に入りません。それを口実にして一切
復習しません。
スリランカ料理 (Saas-Feeの風)
2017-02-24 21:58:37
スリランカ料理の記事は今回で6回目なのですね。
前回の料理レシピを戴いておきながら
未だに実践できていません。
一度、男の料理教室でスリランカ料理を提案したのですが
実習しないうちに3月の教室を最後に活動停止となりました。
自宅でチャレンジしますね。
Saas-Feeの風さま (matsubara)
2017-02-25 08:13:33
いつの間にか6回なりますが
一度も復習していません。
それが風さまと違うところです。
ナオ先生辞められてしまうのですか。
惜しいてすね。
でも基本が身についておられますから
レシピさえあれば何でもできますね。
スリランカ料理 (oko)
2017-02-25 12:06:41
いろいろと素敵なご縁に羨ましく拝見させていただいております。
「症状も安定したようで・・・」↑お母さまどうぞお大事になさってくださいませ。
okoさま (matsubara)
2017-02-25 20:37:48
こちらもコメントありがとうございます。
英会話の先生は料理が大好きなので
あちこちで指導されます。

母はしばらくは心配いらないようです。

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