つきみそう

28年前出版した処女歌集の名

団扇の暑中見舞

2017-07-27 | わが家

 昨日は、神戸のSさんから暑中見舞が届きました。ミニうちわです。祇園祭に行かれたらしく、その色柄。祇園祭は関西にいた30年前に二度ほど行ったでしょうか。岐阜へ来てからは一度。今は病に伏す母も、妹が京都に嫁いだ40年前に父と行きました。向こうの家の招待ですから、観光客用の椅子席。私たちは妹に電話して今薙刀鉾がどあたりかを聞き、丁度それを見られる時間を逆算して加古川の家を発ちましたので、椅子などありません。

 東京の友人の一人が京都出身。三度目は、東京の友人たちと京都で合流。皆で前の晩からご実家におしかけ、宵山を見て、当日は穴場のポイントを教わり、急ぎ足で回ったことを覚えています。その鉾(菊水鉾)の担当地区のちまき?を貰い、しばらく玄関に飾っていました。思い出すのは、見るべきものは鉾だけでなく、各家には、美しい屏風を立てて自慢の琴など飾ってあることでした。

 

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