つきみそう

28年前出版した処女歌集の名

永代経 9

2017-05-03 | わが家

 5月は父の祥月。昨日は、永代経に呼ばれているので、いつものように自転車でお寺に向かいました。10分の距離です。明治11年生まれの祖母はこの道を近所のお仲間と歩いてよく御参りに出かけていました。祖母は読書家で、中学生の私が図書館から借りてきた本をよく読んでいました。百人一首は空んじていましたし・・・お寺に着くとすぐ抹茶の接待。もう30人ほど席についておられます。本堂に移動し、読経を聞いてお食事。そして解散。母のいる病院に近いので前日に続いて見舞いました。

 僧侶は、今年は藤が咲いたと言われるので、裏に回り撮影。その前にお床の軸がすてきなので、撮影。高垣というお坊さんの作品は、2015.5.3にアップしているので割愛。プロ顔負けでネットのオークションまで出されているとか・・・下の桃太郎図は、先祖伝来のものらしいです。玄関の洋画は、同じ席に座られていたTさんのもの。絵の指導者らしいです。当主の僧侶は、芸術に関心があると言われていました。そして、この日はまだ大谷大学の学生である息子さんが伴僧され、嬉しいデビューの日でもありました。

 

木製階段部分が100年ぶりに改修

茶碗は藤の景色

桃太郎

Tさんの洋画 

裏側の藤

 

ジャンル:
我が家
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 思い出の刺繍作品展 | トップ | あけび短歌会 11 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
菩提寺 (oko)
2017-05-05 12:26:27
ご立派な菩提寺ですね。
いつもご丁寧にご供養されお父様もお喜びと存じます。
2015.5.3のブログを拝見しましたらお父様が23回忌と伺い、
今年は25回忌ですね。
夫と重なりました。
okoさま (matsubara)
2017-05-05 16:16:30
こちらにもコメントありがとうございます。
お寺は水害にあったりしていますが、1200年も
継続しています。
以前の記事も見ていただきありがとうございます。
無精してワンクリックで行けなくてすみません。

ご主人様と父は、平成5年に霊界だったのですね。

コメントを投稿

わが家」カテゴリの最新記事