つきみそう

27年前出版した処女歌集の名

左岸 2

2016-10-16 | 文化

 放送大学の友人の山下さんが岐阜市展に日本画を出品され、見る約束をしていたこともあり、昨日はOさんと出かけました。帰りには、7年ぶりに「左岸」にて美味しいコーヒーとケーキを味わいました。昨年離れ座敷を改築され、イメージチェンジ。前もよかったのですが、更にグレードアップしていました。130年前の建物に、調度品も昔のものを取り入れられ、よくマッチしていました。3度目ですが、最初に行ったのは、2009.5.26. 店に入ると、我が家の離れ座敷に似ていて癒されました。周り廊下もそっくり。我が家も戦前のガラス戸でしたが、サッシに変えたため風情がなくなりました。天井と廊下の資材は同じでしたが・・・ 

 日本画の彼は、洋画もたしなまれます。撮影禁止ですが、本人の許可を得たので大丈夫でした。緑を基調とされていて、テーマは「清清」。さすがに年季が入っているだけに堂々としています。解説も楽しかったです。書の部には、Oさんの従姉の柴間さんの作品も見られました。彼女に撮影許可の電話をしていただき、写すことが出来ました。篆書の作品です。

 帰宅後、母のいるM病院に向かいました。聞いていたように、あの騒音の人から逃れて別病棟に移っていました。何度も部屋を移動して、それもカーテンで遮ってあるので、どなたと同室かは分かりません。父が入院した30年前とは大変な違いです。あのころは全部オープンになっていて、同室の人たちと楽しく交流していたのに・・・病室は変わっても、昨日も別の部屋から、「タスケテ」という声も聞こえたり、病院は大変なところです。

 

山下さんの日本画

柴間さんの篆書 曠遇

もと茶室の庭にあった蹲

息子さんデザインの入り口照明

和室からの改装

シフォンケーキ

一枚板の杉の戸の絵

駐車場の黒猫も絵になっていました

 岐阜のまちなか再発見フリーマガジンaun あうんより

 

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8 コメント

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Unknown (フクちゃん)
2016-10-16 09:42:16
いつも元気ですね
たまに便りくださいね、待ってます
フクちゃん (matsubara)
2016-10-16 15:54:28
ご無沙汰していてすみません。
コメント残してきました。
お元気になられ何よりです。
Unknown (oko)
2016-10-16 19:14:49
岐阜市展鑑賞に「「左岸」にて美味しいコーヒーとケーキを味わいました。」↑・・・を
お元気でご友人との交流に羨ましく拝見させて頂きました。
お母様どうぞお大事になさって下さいませ。

私は、風邪に見舞われてから3週間にもなりますが、
今月21日の千葉市戦没者追悼式の為に外出を控え、
休養しております。
Unknown (tona)
2016-10-16 20:16:04
「左岸」と聞いてパリの左岸を重ねましたが、説明でやっぱりそこからきていたのですね。
やり手のご夫妻のお店が素晴らしいです。
日本画も篆書も素敵ですね。

病院に入院することって大変です。いつかはするかもしれないと思うと恐ろしいですが、できるだけ個室に入りたいと思いました。
お母様お大事に。
okoさま (matsubara)
2016-10-17 08:34:01
お風邪が早く治るとよろしいですね。
お大切にされて下さい。

山下さんとの約束がかなり早くから
でしたので、母のこともありましたが
せっかくの機会ですから出かけました。

母はリハビリで少しずつ快方に向かって
います。よい主治医でよかったです。
先生により高齢者はリハビリしないケース
もあるそうです。
tonaさま (matsubara)
2016-10-17 08:44:16
左岸がセーヌ川のことであるのは
前回書いていましたので略しましたが
さすがご存じでしたね。

父の入院時は個室に入れられる人は臨終に
近い人でしたので、そういうことを思い出し
相部屋で安心しています。まだ臨終でない
証拠ですので。
Unknown (zooey)
2016-10-18 10:32:16
私も「左岸」という言葉から
すぐにセーヌ川を連想しました。
岐阜にもこんな洒落た喫茶店があるのですね。
松屋町というのはどの辺りなのでしょう?
zooeyちゃん (matsubara)
2016-10-18 19:17:04
さすがですね。
左岸からセーヌ川が連想できるとは・・・
tonaさんと同じですね。

岐阜にはもったいないような空間です。
別のサイトにもこの記事を書いているのですが
関東にもいったことがある人がおられました。

松屋町は伊奈波神社あたりです。
ちょっと分かりにくいところで、友人の車が
ある程度近づいても思い出せなかったです。

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