つきみそう

28年前出版した処女歌集の名

えすぷり デュオコンサート 6

2017-06-19 | 文化

 昨日は、「えすぷり」を主宰されている久野さんに招かれて、デュオコンサートを聞きに、友人3人を誘って名古屋に出かけました。昨年失礼しているうちにメンバーが少し入れ替わっていました。なじみのある曲ばかりで、癒されました。サラサーテのツィゴイネルワイゼンはバイオリンのための曲。それをピアノで演奏されたのですが、バイオリンで聞く以上に超絶技巧の曲であることが感じられました。パワフルな連弾の曲が満載。このようなピアニストを率いる久野さんに敬意を表します。人格円満なお人柄だからでしょう。友人の追加をお願いしたら、「一生懸命練習します」と謙虚なお返事がありました。会場では、偶然後ろの席に高校同窓生の八代さんがおられました。彼女もクラス幹事。久野さんも彼女も私も幹事仲間。八代さんのことは、2016.7.1と、2013.7.24に書いています。

 お昼は、三越の隣の新しいビルで。コンサート会場の電気文化会館まで徒歩12分。スマホで検索しながら・・・名古屋を歩きながら、先日放映されたブラタモリを思い出していました。あの100m道路が家康の都市づくりが発祥とは知らなかったことです。やはり日本統治は、秀吉や信長よりふさわしい人だと思いました。当然ブレーンはいたと思うのですが・・・午前中は子達から父の日のプレゼントが届きました。

 

 

見送って下さった演奏者

お昼

 

下鴨茶寮の昆布〆のプレゼント 5時間冷蔵庫解凍して

あっさり漬も届きました

かぼちゃの漬物は初めて 

 

ジャンル:
文化
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 奈良だより 138 | トップ | あけび短歌会 12 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

文化」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL