Knitting Academy

双極性II型障害患者の、
編み物と音楽を中心とした趣味の記録です。
ちょっと重苦しい記事もあります。

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しばらくお休み

2016-10-07 03:40:14 | 編み物

鬱転してからなかなか元に戻らないため、更新をしばらくお休みにします。『次に何をしたら良いのか分からなくなったベーシストのためのページ』は、それなりに面白い企画になるかと思っていたのですが、ちょっと図とかを作る気力が湧きません。これだけの文章を書くだけでもきついです。またいつか、ということで。

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耐え難いほど自死への衝動が強烈な時に考えたこと〜私の場合〜

2016-08-21 06:20:49 | Weblog

前回の記事で、ちょっと具合が悪くなったと書きましたが、本当のことを言うとかなり危なかったです。8月7日が命日になるところでした。

夜中の1時半頃、急に強烈な自死欲求が沸き起こり、目が覚めました。常に付き纏っている慢性的な、しかし薄ぼんやりとした「なんとなく死にたいなぁ」程度のものではなく、年に数回有るか無いかの非常に鋭く尖った「衝動」ともいうべきものです。かなり切迫していました。因みに、そういった時は特に明確な理由はありません。というよりも、「そんなこと」について思いを巡らす余裕はありません。

台所で出刃包丁を持ち出してきて2時間半くらい頸部に当てたり置いたりを繰り返しましたが、時間とともに徐々に「衝動」が薄れていき、幸か不幸か命拾いをしました。その間、同居人は終始ぐっすりと眠っていました。幸いなことに、気付かれなかったようです。

「衝動」は非常に強いのですが、それに負けないくらい死への恐怖も強いです。正に究極の葛藤です。そんな時、生物の本能なのか、とても情けないのですが生き残る理由をいろいろと考えてしまいます。

最も効果があるのは意外と思われるかも知れませんが、失敗して未遂に終わった場合を思い描くことです。脳に障害が残って半身不随となった場合、次のチャンスが失われかねないからです。制御を失った壊れた精神と、満足に動かない肢体。両方を抱えていつ知れずとも生き続けなければならないのは拷問にも等しく、想像するだけで恐ろしい。この方法は確実なのか?その不安が逆に生き延びさせる側に働きました。

住居が事故物件になることで生じる賠償金、親よりも先に死ぬことの不孝なども頭の片隅を過ぎりますが、一番はやはり未遂への恐怖でした。結局は最後の最後まで我が身可愛さです。

特にオチも教訓もありませんが、健常者の方へは双極性障害の症状である強い自死衝動へのご理解、また同病ではあるものの様々な理由でまだ暫くは生き延びなければならない方へはその一助なればと考え、ここに記します。

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次に何をしたら良いのか分からなくなったベーシストのためのページ #01

2016-08-12 07:40:12 | Weblog

躁鬱II型ベーシストのtsukikageです。#00の後、ちょっと調子が悪くなりまして、続きが遅れました。

さて、今回も楽典とは直接関係が無いのですが、早めに始めておいた方が良いことを書きます。

まず一点目は指板上の音を覚えることです。つまり、自分が何の音を出しているかを意識することです。

TAB譜はとても便利なものですが、その反面これにばかり頼っていると、自分が今何の音を出しているかさえ分からない、ということにもなりかねません。それでも本人が演奏を楽しんでいれば良いとも思いますが、覚えてしまった方が楽器との一体感も湧き、より演奏が楽しくなります。#00にも書いた通り自分には絶対音感が備わっていませんので、自分が弾いている音が何の音かを耳で判別することはできません。しかし、TAB譜に書かれたままに弾くのと、この弦のここを押さえているんだから、この音はXXだと思って弾くのとでは雲泥の差があります。

まずは#やbの付いていない音の位置を覚えましょう。それでも指板上にはたくさんの音が並んでいますよね。これを一遍に覚えるのはよほど記憶力の良い人でも無い限り、途中で嫌になってしまうでしょう。これを克服するために、幾つかの部分に分けて覚えるということがよく行われています。つまり、(左手の)ポジション移動の少ない範囲内でCメジャースケールを弾くというものです。例えば、3/3(以下、分母を弦、分子をフレットとする)のCから始めるとして、3/3, 5/3, 2/2, 3/2, 5/2, 2/1, 4/1, 5/1で1オクターブが完成します。これに0/4, 1/4, 3/4, 5/4, 2/3を加えると、より低い音まで覚えられます。

これ以外には、

8/4, 5/3, 7/3, 8/3, 5/2, 7/2, 4/1, 5/1 とか、

8/4, 10/4, 7/3, 8/3, 10/3, 7/2, 9/2, 5/1, 7/1, 9/1、

8/4, 10/4, 12/4, 8/3, 10/3, 12/3, 9/2, 10/2, 12/2, 9/1, 10/1, 12/1、

あたりでしょうか。

E始まりになりますが、

12/4, 13/4, 15/4, 12/3, 14/3, 15/3, 12/2, 14/2, 15/2, 12/1, 14/1, 15/1

ってのもありますね。

いろいろ遊んでみてください。自分は準備運動代わりに弾いてますが、これだけでも結構楽しめます。徐々にテンポを上げていって左手が追いつかなくなり、ハンマリングオンぽくなってくるポイントでその日の調子とかが分かる気もします。

 

もう一点ですが、やはりTAB譜ではなくいわゆる楽譜は読み書き出来た方が色々な意味で楽しいです。ヘ音記号の音の位置は覚えて損は無いです。

 

どちらも、自分みたいに到底若いとは言えない人間でも時間を掛ければ覚えられます。特に後者は必ず必要となるものではありませんが、是非これを機会に取り組んでみて欲しいと思います。

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次に何をしたら良いのか分からなくなったベーシストのためのページ #00

2016-08-06 11:36:59 | Weblog

躁鬱II型ベーシストのtsukikageです。ご大層なタイトルを付けていますが自分もその一人で、「何をしたらベースが上手くなるのか分からない」状況です。とにかく、どこから手を付けて良いか分かりませんでしたが、いろいろ本を読んだり調べているうちに少しずつまとまってきたような気がするので、文章化してみました。お役に立てれば幸いです。

対象とするのは以下のような方。

1.技術的にはルート弾き+ α くらいなら、タブ譜があれば何とか弾ける

2.絶対音感無し、相対音感も微妙

3.音楽理論に興味はある

4.しかし面倒臭い

5.そもそも理論なんて役に立つの?

今回は#00なので、ベースに関する雑感です。

さて、最近は少しずつ様相が変わりつつあるようですが、未だにベースというとじゃんけんに負けた人がやる楽器などと揶揄されがちです。特にボーカル、リードギターには、他のパートを自分のためのバックバンドだと誤解している方々もいるようで、呆れてモノが言えません。しかし、そういう人に限って歌わせてみるとカラオケがちょっと上手い程度、ギターに至ってはリズム感皆無、理解不能な音作り、でも爆音だったりします。そしてさらに困るのが両方を兼ね備えてしまった人。でも、意外と多かったりしますよね。特に80年代のHRばかり聴いてきた現在中年以降によく見られます。ボーカルとリードギター(だけ)は女の子にモテる、という理由でバンドを始めた人にありがちな信仰みたいなものです。未だに信じているところがまことに信心深い。

しかし、その頃ベーシスト達は何をやっていたかといえば、もっぱら彼らの影でモケモケとルート弾きばかりしていたわけです。きちんとした音楽性を求められるジャズ、フュージョン的なものはありましたが、残念ながら本流とはなっていなかったように記憶しています。(でも、そこからベースのハード、ソフト面が発展してきたのも事実です)

現代におけるベースの役割って何でしょう。音楽ジャンルの多様化、そしてかつては認識が困難だった低音部が音響機器(個人的には高性能インナーイヤー型ヘッドホンの普及だと思っている)の進歩で容易に聴き取ることが出来るようになり、求められる役割が増えた気がします。それに合わせて多弦化を含めた楽器の高性能化やアンプのハイファイ化で対応してきました。各種奏法の開発もそれに彩りを添えてきたことでしょう。

ただ変わらないのは、ベースは意外と制約の多いパートということです。その最たるものは一拍目にはコードのルート音を弾かねばならないということです。他のパートはそれを期待していますし、そのためルート音はベースに任せて省略したりもします。ベーシストがこれを勝手に違う音にしてしまうと何のコードだか分からなくなってしまい、音楽として成り立たなくなってしまいます。重要な役割ではありますが、自由度を著しく下げる規則です。

では、ルート音だけ弾く、所謂ルート弾きだけしてれば良いのかとなると、これは違うような気がします。同じベーシストの中にもルート弾きばかりするベーシストを「漢らしい」「渋い」と評価する向きの人もいるようですが、これでは昔と同じで進歩がないですよね。ルート弾きは出来て当たり前というか、それ以上に何をするか、出来るかが評価されるべきだと思います。かと言って、リズム楽器でもあるベースの役割を放棄して、メロディー弾きまくり、速弾きしまくりのベーシストも何か違います。そういうのはギターでやってください、と思われたらアウトではないでしょうか。

音楽の重要な要素であるリズムとメロディー。この二者を繋ぎ、バランスを上手く取ることこそが、今も昔も変わらずベースに求められる役割なのでしょうね。それが時代と共により明確になってきたし、そして出来ることもまた増えてきたというのが現在の状況なのだと考えています。

tsukikage自身はどちらかと言えばメロディー寄り、ボーカルと絡むようなベースラインに憧れる方です。そのためにはルート弾きからは脱却しなければならない。しかし、どうやったらミストーン無しに弾けるんだろう?自分には音感とか自信ないし。と思って始めたのが音楽理論の勉強でした。これは音を選ぶ上でかなり役に立ちましたので、ベースですぐに必要になりそうなところだけ抽出して簡単に説明していきたいと思います。

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Roland DAC-15B の改造 その2

2016-08-06 09:48:40 | Weblog

前記事の続きです。次に大出力化を目指しました。

回路図を見て、プリアンプ部分はそのままに、パワーアンプに相当する素子を最近はやりの高出力、高効率なデジタルアンプに置き換え、内蔵してやろうと画策していたわけですが、モノラルで100W以上となるとキットはあまり販売していなくて、有っても電源部分が面倒臭い。排熱の設計も自信がないということで止めました。

結局、躁の時に衝動買いしてしまいました。PHIL JONES BASS(PJB)のD-400。8Ω/200W(4Ω/350W)と交換したスピーカーBL10-200Xにもぴったりの出力。重量1.3 kgのコンパクトサイズ。定評あるPJBブランド。ついついポチってしまいましたよ。

D-400の出力はspekonジャックになってますので、これに合わせてDAC-15B側を若干改造しました。裏板に24 mmのドリル刃(木工用、新規購入、1,500円くらい)で穴を開け、ここにspekonジャック、NEUTRIK社のNL4MPを取り付けます。穴あけ位置は注意が必要です。あまり上の方に付けると裏板が嵌らなくなります。よく考えてからにしましょう。出来上がり、若干右下がり気味に曲がって付いてますが、ご愛嬌。これとスピーカーの端子を内部で繋ぎます。私はCANARE社の4S8を使いました。

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上のアンプ部のスピーカー出力末端には、spekonプラグ(NEUTRIK社のNL4FX)を付けました。 これでDAC-15Bとしても使えます。

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これで出力200Wクラスのシステムが出来上がりました。近所迷惑なのでもちろん全開にしたことはありませんが、小音量でも十分その実力を実感できます。上手く言えませんが、鳴りが違う感じです。ちょっと上手くなった気すらします。練習が楽しくなりますね。

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Roland DAC-15B の改造 その1

2016-08-06 08:44:36 | Weblog

躁鬱II型ベーシストのtsukikageです。しばらく前の話ですが、Rolandのベースアンプ、DAC-15Bの改造を行いましたので、レポートします。

DAD-15B、古いですね。30年くらい前に買いました。でも、まだ中古品がヤフオクとかでは安値で出回っているようです。さすがはRoland。作りは堅牢なようです。とはいえ、ジャンク品扱いですね。大きさの参考のため、ベースも一緒に写してます。

DSC_1168

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うちの個体も、ハム音がしたり、INPUTジャックが壊れたりと問題を抱え、あまり使わなくなっていました。自前でヘッドホン用のアンプを作ったりもしたのですが(過去記事参照)、あまり気に入らず、これもまた使わなくなっていました。アンプを通さず、生音で練習してたのですが、やはりアンプを通した時とは音の出方、特にミュートの効果とかが違うので、スタジオで音を出すと普段の練習との違いに驚かされ、慣れるまでに時間がかかっていました。

新しいコンボのアンプに買い替えても良いのですが、見た目が気に入っているし、何となく捨てるのももったいない。ということで、修理&改造することにしました。まずは回路図を手に入れます。ネットで「DAC-15B schematic」とかで調べたら簡単に手に入ったので、これを一応ダウンロードしておきます。

まずは致命的なINPUTジャックの破損。これは同一部品は手に入りそうにありませんでしたので取り外し、Switchcraft社製のジャックに付け替えました。

次にハム音ですが、原因はおそらく電源の平滑コンデンサの容量抜けでしょうということで取り替えました。電解コンデンサなので、極性があります。取り付けるときは気を付けましょう。これでハム音は消えました。また、その他の信号系の電解コンデンサもさすがに寿命だろうということで、ついでに全て同容量、同耐圧のものに交換しました。私はニチコンのオーディオ用無極性電解コンデンサ(ESシリーズ)を使いました。緑色で格好いいです(写真なし)。

最後にスピーカーですが、以前amazonのセール時に買ったCELESTION社製のBL10-200Xというモデルを付けました(今、メーカーのHPを見たらリストから無くなってました。製造終了かも)。口径10インチ、8オームで耐圧200Wです。5千円前後で買った気がします。特にこれが良かったというわけではないのですが、元から付いてる謎のスピーカーよりはマシ、くらいのつもりで。

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スピーカーが良くなった分、少しだけ音に厚みが出た気がします。でも、いまいちパワー不足というか、迫力に欠けます。もうちょっと力強くスピーカーをドライブして欲しいな、と思いました。

→その2に続く。

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MacBook Pro Mid2012 13"のMagSafe DC-in Boardの交換

2016-07-25 15:04:05 | Weblog

昨年末、それまで使用していたMacBook Pro 13" Mid2012(以下、MBP)のハードディスクがクラッシュし、散々な目にあった。幸い「EaseUS Data Recovery Wizard For Mac」というソフトを購入し、データの救出には粗方成功した。ついでにハードディスクをSSDに換装したおかげで動作も速くなり、トラブル前よりもかえって快適なMac生活を送っていた。

しかし、しばらくして様子がおかしいことに気付く。バッテリーが充電されない。つまり、通電はしているので使用可能ではあるが、充電できないので充電割合が日ごとに下がっていく。半年以上経ったら、自然放電で残量は12%まで下がった。そろそろ諦めて修理に出すか。

調べてみると、正規の修理代金は結構高い。昨年末に慌ててMacBook Early2015(以下、MB)も買ってしまっているので、今更4年も前のコンピュータにお金をかけるのは避けたい。しかし、捨ててしまえない理由も幾つかあった。

1.MBPは当時としては高速なCPUと大容量のRAMを積んでいるので、今でも一般的な用途においては十分な性能。

2.すでにデータ救出とSSD換装に投資してしまっているので、それがもったいない。

3.新しいMBには光学ドライブがないので、MBPがなくなると外付けドライブを買わなければならない。

4.新しいMBにはUSB typeC(しかも、たった1個)しか付いていないので、これまでのUSB機器を使うには変換コネクタも買わなければならない。

MBPを据え置き型として使うという手もあったが、せっかくモバイルなのに、ちょっと移動するのにもシステム終了・再起動するのが馬鹿馬鹿しい。しかし、修理代金は惜しい。

 

仕方ない。自分で直しますか。

 

いろいろ検索してみると、SMCをリセットしろだの、電源部分(当時のMBPはMagSafeという規格を採用している)の接点を掃除しろなどと出てくるが、もちろんそんなのは実行済み。そして、全く効果なし。

当初、MagSafeのLEDが全く点灯していないように見えていた。しかし、暗闇で見ると、非常に微かにだが緑色にLEDが点灯しているのに気が付いた。これが意外なことに手掛かりとなった。

言語を英語に広げ、「MagSafe dim green LED」で検索したところ、日本語だけの検索結果とは異なり、海外のコミュニティサイトなどにはかなりの量の情報があった。その中で、この現象はバッテリー、ロジックボード、そしてMagSafe DC-in Boardというパーツの異常・故障が原因である可能性が高いとのこと。まあ、当たり前か。

自分の場合、システムプロファイラで見る限りバッテリーはまだ寿命を迎えてはいないようだった。ロジックボードの電源周りの可能性もあるが、交換するには如何せん値段が高過ぎる。それくらいなら直さないよ。

そして、最後の望みであるMagSafe DC-in Board。こいつは位置的にはロジックボードとAC/DCアダプターの仲立ちをしていている。接続端子のところに磁石を噛ませていて、電気ポットみたいにいざという時に外れて安全を確保するだけではなく、AC/DCアダプターの容量といったものを識別したりしたりする役割もあるようだ。値段は、まあまあ安い。国内で買うと4000から5000円くらい。自分はeBayで買った。到着までに時間が掛かったが、輸送費込みで3000円をちょっと切るくらい。

IFIXITを見ながらパーツを交換。ロジックボードを外さないといけないので手順は多く、結構面倒臭い。特にkeyboard ribbon cable取付時はイライラする。自分は比較的手先は器用な方だが、これは流石にキレそうになる。精神状態が良い時を選ぶことをお勧めしたい。

元通り組み立てて電源を接続すると、LEDが明るく緑色に点灯した後、充電中を表すオレンジ色に切り替わった。OSを起動してみると、きちんと充電が始まっていることがわかった。めでたく修理完了。数時間後には満充電に。

実はどこのサイトでも何故か「MagSafe DC-in Boardを交換したら直った」と明言はしていなかったので、結果を見るまでは正直ヒヤヒヤものだった。しかし、まあ3000円未満だし、挑戦してみるのも良いのでは?

実際この方法で直った実例もあるのを報告する(特に日本国内)という意味で、今回まとめてみた。正直、これで直らないとロジックボード交換なんでしょうが、予算的に考えて、自分ならやらない。新しいのを買う資金にしますよ。

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障害なのか、性格なのか?

2016-02-18 03:53:07 | Weblog

昨年の10月に、自分の愚かな行いが原因で貴重な友人との関係を失ってしまいました。その方には、とても嫌な、気味の悪い体験をさせてしまったのだと、今では反省しています。

私は、その異性の友人に対して好意を抱いていました。明確に意識したのは数年前からだったと思います。ただ、思いを伝えたとしても相手にされるとは思っていなかったですし、そもそも私は一応形式的には既婚者です。なので、その気持ちは心に秘めておくべきだと判断しました。友人として最後まで過ごそう、と。それは成功していたように思います。その時までは。

双極性障害の躁状態のときには、色々な精神的な「箍(たが)」が外れることがあります。その方への好意は激情、もしくは狂気と呼べるまでのものへと膨れ上がり、私自身が築いた禁忌の壁を軽々と超えてしまいました。

気持ちを伝えました。もちろん、それは最悪のタイミングでした。就労を続けられないほど気分が乱高下を繰り返すラピッドサイクリングの真っ只中です。その時に連ねた言葉は、歪み、ねじくれ、意味不明なだけでなく、生理的嫌悪感を催させずにはいられない代物だったと思います。そう、それは間違いなく精神異常者の叫び、狂人の戯言でした。

結果は、上記の通りです。

 

以前にも書いたかもしれませんが、障害由来の行動と、元来の性格由来の行動との境界線が自分自身でも曖昧であり、それがいつも私を苦しめます。躁状態が訪れなければ、自分を律していくことが出来ていたのか。それとも、躁状態とは単なる自分自身への言い訳に過ぎないのか。

端から見れば、私はただただ節操の無い人にしか見えないようです。それは致し方無いと思いますし、諦めています。障害由来なんだ、と思ってはみても、言い切る自信は有りません。

「今の行動は、自分の意思、判断によるものか」、もっと言うと、「自分は今、正常なのか」、が不明確になっていく。もしくは、そんなどうでも良いようなことを敢えて意識せざるを得ないのは、大きな苦痛を伴います。これも双極性障害ではない方には、ご理解いただけないと思います。これについても、同様に諦めています。私も、おそらく発症以前はそんなことを意識したことなど無いのですから。

 

無理かもしれませんが、同じ過ちを繰り返さないよう自戒の意味も込めて、ここに記録しておきます。

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スヌード

2016-01-01 20:55:03 | 編み物

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

昨年は持病の双極性障害が悪化し、退職を余儀なくされたりしましたが、今年は何とか社会復帰できたら良いなと思っています。もう目標を失ってしまったので、どうでも良いような気もしますが。ただ、睡眠障害がもう半年以上も続いているので、そろそろ主治医には何とかしていただきたい気分です。

昨年12月に編んだスヌードをアップします。編み図はなくて、オリジナルというか、適当です。模様も特に考えたわけではなく、編んでいたら何となくそうなったという程度です。編み始め(上の方)以外は普通のメリヤス編みなので、簡単です。1日で編み上がりました。一応データを記しておくと、

使用糸:puli (50 g = 25 m, Puppy)、白黒2玉ずつ

使用針:10 mm(1mの輪針)

作り目は66目にしましたが、ちょっと大き過ぎる気がします。適当に加減してください。 

DSC_0425

これだけだと何とも面白くないので、一応、着画も載せておきます。サイズの参考にしてください。

DSC_0422

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Snapdragon

2015-09-23 12:48:34 | 編み物

RowanのSimple Shapes Creative Linenに掲載されていたSnapdragonです。先ほど完成しました。

使用糸はRowanのCreative Linenそのまんまです。かせでしたので、まずは自分でクルクル手で巻いて玉にしました。

DSC_0397

 編んで出来上がったのが、下の写真。イマイチの出来。首周りだけ一目ゴム編み止めにしたのですが、久しぶりなのですっかりやり方を忘れていて、解くのを繰り返していたら糸がヨレヨレになってきた。

DSC_0413

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