「フツーの」ヘミシンク日記

40男のふぃなーくです。
ヘミシンク体験を中心に日常を書きつづりマス

ガイド②

2017-05-03 20:30:34 | ヘミシンク
今日は3時半くらいに目覚める。

休みなので、別段どうってことはない。

昨日はノンヘミだったが、Meditationを聞くことにする。

すぐにガイドが出てきた。

昨日も男だったが、今日も男性。

「ここはフォーカスレベルでいうと、どの辺?」

「フォーカス30だ。」

いつも思うのだが、体験後は記憶に残っているものの、

すぐに忘れてしまう。

ガイドの様子や辺りの風景など、残念ながら忘れてしまった。

しかし、体験した大事なことは忘れまいと覚えていた。

「前にもいったけど、特殊な能力を身に着けたいんだけど?遠隔透視とか。」

すると、

手足の無かったり、目が見えない障害のある人が見えた。

「彼らは特殊な能力があるが、わかるか?」

「通常の人に無いということは、それ自体、特殊な能力なのだ。プラスαだけでなく、マイナスαも特殊能力だ。それが本当に欲しいのか?」

これを聞いて、ハッと気づきました。

そうかそうか、そういうものか。それは求めるものじゃないかもしれない。

勘違いしていた。

「そう。求めるものはすでに得ているのだ。」

急に、青空の下に満開の桜が咲いているのが見えます。

「ゆっくり花見がしたいが、時間がなくてできないと言ってたな?桜は十分見ただろう?仕事もそうだ。求めるものは得ているが、ゴールポストを動かしているのは自分自身じゃないのか?」

「昨日は囚われ領域に行ったが、何でも、そう思えば達成しているのだ。叶ったのに達成していないと思うのは囚われ領域にいる、いや居たいだけだろうな。」

いや~目からウロコだなと思いました。

最近、ガイドとこういう会話が多い。

「どうすればいいんですか?」

「目の前のことに集中して、一生懸命やることだ。そうすれば、次が開ける。ゴールポストは覚えておいて、動かないようにするべきだな。」

そんな会話でした。

その後、F24にいる自分をレトリーバルしようということになって、

林の中へ向かいました。

その自分は、「ここで考えているのが好きだ。」といって、動こうとしません。

「何も考えていない。孤独という殻に籠っているだけだ。ここには誰も来ない。さあ行こう」

そういって、F27へ連れて行きました。

なんだろうな…

ガイドが言ったことが引っかかる。

確かにゴールポストを動かしてるのは自分。

でも…

難しいな。
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