「フツーの」ヘミシンク日記

40男のふぃなーくです。
ヘミシンク体験を中心に日常を書きつづりマス

おもてなし

2017-08-09 20:24:44 | 変性意識
暑い…

とてつもなく蒸し暑い。

今朝も早く目が覚めたので、F27へ行こうとF10へ。

すると、小柄な若い女性が出てきて、

「お待ちしてました。ご案内します。」とのこと。

何だろうな。初めて会う感じだが。

それにF10で誰かに会うことはまずないので、

あれ?珍しいなと思ったが、ついていくことに。

女性と並んで立つと、空間ワープ。

辺りを見ると、秋のように涼しげな緑のオーラが漂っている。

見回すと、大きなお屋敷の門の前にいた。

「どうぞ、お入りください」

案内の女性について門をくぐる。

間違いなく、高貴な方の住まい。

女性に「ここはフォーカスレベルいくつですか?」と聞いてみると、

「28、9でしょう」とのこと。

F27の少し上にこんなところがと意外に思った。

お屋敷に入り、客間に通される。

どことなく和風な印象を受けるが、洋風ではない。

F27は光がまぶしく、キラキラした夏な感じだが、

ここは落ち着いた雰囲気で、光り輝く感じではない。

澄み切っていて、静寂が心地よい。

「少しお待ちください」と女性が下がっていった。

もしかして、ここの主がくるのかなと思って、どんな方か想像していた。

しばらくすると女性が現れた。

気がつくと、食事の用意が目の前にあった。

「どうぞ」

鍋の汁物の、すいとんのような料理を食べる。あまり味はない。

以前の記憶だと、こういうのはエナジーフードで、

何か意味というか効果があるので、意識して食べることにする。

お腹いっぱいという感覚はないので、口に入れて、噛み、飲み込む感覚だけ。

「ここは他に誰が住んでいるんですか?」と聞くと

「あいにく、主人は不在にしておりまして」とのこと。

仙人みたいなイメージか。

せっかく来たので、

「F27に行ってエネルギーチャージしようと思ったんですが、そういうのあります?」

すると、庭の噴水がそういう効果があるそうなので、

最後に行ってみる。

石でできた手洗いのような噴水。

そこに手を入れると、水が体の中に染み込んでくる。

冷たいものが体に行き渡る。

そろそろ、目が覚めるころなので、オイトマすることに。

すると送ってくれるとのこと。

元のF10まで見送っていただき、ホントにもてなされた感じ。

しかし、何で招待されたんだろう。

それを聞くのを忘れた(笑)。

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