夜汽車

夜更けの妄想が車窓を過ぎる

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恐ろしい夢ー2

2016年10月08日 23時22分30秒 | 日記
 会社が潰れた。元々嫌いな職業・・人を動かす仕事・・・だったのであっけなく辞めた。辞めてある人の誘いで自営業を始めた。最初はうまく行ったが3年ばかりして仕事が無くなり始めた。構造不況とか言うもので業界全体が沈んだ。焦った、超焦った。

 そのころから悪い夢を見始めた。丁度今夜のような暗くて雨がじとじとと降る夜、どこかの山道を歩く。裸足の足にびちゃびちゃする地面が気持ち悪い。そして、あてどもなく歩き続ける、何かを探しているのだがその何かが何であるかがわからない。誰にも会わない、人家もない・・・。

 よく知って居るはずの町の見慣れた、行きなれた場所、家、に行こうと歩く。やはり暗い夜道。すれ違う人々は見知らぬ黒い影法師、無言で行き交う。かなり歩いて、どうしたわけかよく知って居るはずの道がいつのまにか知らない曲がりくねった田圃道、山道、下町の路地に変わっている。おかしいな、間違えるはずはないのだが・・・と元来た道を引き返す、すると、それが歩いて来た道ではない!・・・そこ目が醒める。
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