夜汽車

夜更けの妄想が車窓を過ぎる

ハルマゲドンとは?

2017年06月19日 15時44分16秒 | 日記

 その語源は【ハル・メギド】(メギドの高地)、地中海東岸の交通の要衝であってここでの戦闘が日本で言えば関ケ原。
 世界と日本の動きを聖書の預言書、黙示録と照らして思うに・・・
1.今現在地上に生きている全ての人が個人的に受けさせられる試験。
2.日本人については【皇室】に対する立ち位置。
 今まさに進行中。毀誉褒貶かまびすしく口角泡を飛ばして侃々諤々。予想だにしない結果が出て覆水盆に還らずの個人多々あろう。
3.外国人については【日本】に対する立ち位置。
 今まさに進行中。日本と日本人と日本政府にありとあらゆる角度方向捏造言いがかりで因縁を付ける民族、国家、組織、個人が明らかに見え始めている。

注1.多分、言論、報道等々について黙示録より:-
16:13 我また龍の口より、獸の口より、僞預言者の口より、蛙のごとき三つの穢れし靈の出づるを見たり。 
16:14 これは徴をおこなふ惡鬼の靈にして、全能の神の大なる日の戰鬪のために全世界の王たちを集めんとて、その許に出でゆくなり。

注2.多分人類の分別についてマタイ伝より:-
25:31 人の子その榮光をもて、もろもろの御使を率ゐきたる時、その榮光の座位に坐せん。 
25:32 かくてその前にもろもろの國人あつめられん、之を別つこと牧羊者が羊と山羊とを別つ如くして、 
25:33 羊をその右に、山羊をその左におかん。 
25:34 ここに王その右にをる者どもに言はん「わが父に祝せられたる者よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。

注3.ハルマゲドンが何時始まるかは誰も知らないことについて、マタイ伝より:-
24:36 その日その時を知る者なし、天の使たちも知らず、子も知らず、ただ父のみ知り給ふ。 
24:37 ノアの時のごとく人の子の來るも然あるべし。 
24:38 曾て洪水の前ノア方舟に入る日までは、人々飮み食ひ、娶り嫁がせなどし、 
24:39 洪水の來りて悉とく滅すまでは知らざりき、人の子の來るも然あるべし。(ノアと家族が箱舟に入って戸を閉じた時点で分別は終わった)

その到来の仕方は黙示録によれば
16:15 (視よ、われ盜人のごとく來らん、裸にて歩み羞所を見らるることなからん爲に、目を覺してその衣を守る者は幸福なり)泥棒に入られた人は後になって気が付く、それと同じ。【衣】即ち言動を護れ、と言っている。

即ち何の変哲もない今現在の日常生活、その中での皇室と日本に対しての言動が検閲されている。

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