夜汽車

夜更けの妄想が車窓を過ぎる

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人は見かけによらない

2016年12月13日 22時22分05秒 | 日記
 ショッピング・モールで買い物をする。向うから【しょたーれた(肥前言葉で”うらぶれた”の意】・・・古語に『おんしほたれたまふ』(涙ぐまれた)と言う言い回しがあるがその名残だろう。そのしょたーれたバーさんがやって来る。

 眼中にも歯牙にもかけないヒト・・・それがすれ違いざま微かにかわす会釈の一瞬にふと若かりし頃の、主婦であった頃の花や実の幻影が輝く、オーラ、真っ当に暮らした真正日本人のオーラがふと立ち昇る。

 ああ、自分は傲慢であった!と思う。
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1 コメント

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はじめまして (あられ)
2016-12-14 01:23:12
こちら四国地方でも「しょうたれ」は、同じような意味合いで使われております。
私、自他共に認める「しょうたれ婆さん」です。
ただ、常日頃から内面の品格には心がけておりました。
今回の記事で私の人格を認められたような気がして、勝手にウキウキしております。

大いなるバビロン、ダニエル書にある最後の北の王など・・・それぞれが何をあらわしているのか、日々の世界情勢から読み取ろうとはするものの・・・理解力の乏しい頭ではなかなかです(泣)
いつも こちらで勉強させていただいておりました。

今日は「しょうたれ」に条件反射の突然のコメント、失礼いたしました(^^)

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