夜汽車

夜更けの妄想が車窓を過ぎる

減らず口

2017年04月20日 10時01分41秒 | 日記

 今朝、お茶を飲みながら妻の雑談を聞いていた。最初は結構離れた隣家の爺さんが電話をしている、と妻が言うのを『よく聞こえるねえ、俺なんかさっぱりダメになった』て返した。もう20年近く前に会社の健康診断で『あなた少し聴力が衰えていますよ』と言われて何だか崖から突き落とされた感じになって落ち込んだのを想い出した。

 そういう話をいくつかするうちに目も衰えた、俺は耳と目だけは人一倍いいと思って居たのが、がっかりだ、と言うと『鼻だけは利くじゃない』と言う。『そーだ、俺はまだ鼻とアタマだけはいい、特に頭は歳と共に冴えて今では人の見えないものまで見える』と本音を言った。

 すると・・『知識はあるが知性がない』と言うではないか、アタマに来るね朝から!

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