夜汽車

夜更けの妄想が車窓を過ぎる

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恐ろしい夢ー3

2016年10月08日 23時35分12秒 | 日記
 妻と外出している。或は息子と連れ立って町を歩いている。何かに興味を惹かれてふと立ち止まって目を店先に移す。しばらくしてハタと正気に戻り妻或は息子の方を向く、傍にいない、人混みの向うに居た! そちらへ向かって歩こうとする。ところが次の瞬間、人違いだった、或は居ない。

 妻とどこか見知らぬ街を歩いている。ふと珍しい店があるので立ち寄る。妻はそこで店の奥さんと何か話し始める。私は待ちくたびれて先に店を出る・・・どうせ同じ方向だから後から来る、と思いながら。道はやがて荒れ野めいた中を通る。向うから老婦人が歩いて来る、それに野の茅葺の穂がそよぎかかる・・・『ああ、このような穏やかな世界に自分は生きたかった』と思いながら歩き、ふと妻が遅い事に気着く。

 あと戻る、今来たばかりの一本道だから迷うはずもない。が、風景は次第に見知らぬものになり始める。やがて曲がり角に出るがそんな曲がり角は無かった!と思うも目の前に巨大な工場めいたものまであって途方に暮れる。

 この類の夢を頻繁に見て恐怖と焦燥で目覚める・・真夜中丑三つ時。
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