夜汽車

夜更けの妄想が車窓を過ぎる

亡命

2017年04月21日 17時20分29秒 | 日記

 最近聞いたが、ある人が寡婦になった。子供は外国に居るし親の面倒は日本に居る兄弟がするので自分はもうフリー。で、子供の居る外国に戻ると言う。『ああ、そうね、そういう考えもあろうよ』と思った。が、何か心にひかかるものがあった。

 実はこの人物、名前をネット検索するとヤバイ記事がゾロゾロ出て来る。本人は特別以て他意はなかったのであろうが先の大戦中、日本軍がアメリカの将兵を苛めたとの記事を色々聴きだしたか何かして書いているらしいのだ。

 今更そういうモノをほじくり出して、『一体アンタ何を言いたいのかね?』と思う人々は多かろう。代わりに応えてやろうか・・要するに『アタシは日本や日本人がキライなの』、で、過ぎ去った事を穿り出して記事にすることで日本人に唾ひっかけているのだろう。

 往々にしてこのような行動をとる人々、反社会運動に奔る人々に、私は【解消されなかった親への反抗心】を見る。本人はその無意識の葛藤に気が付いていない。それが代償行為として社会や世間の大通りの信号を無視する事によって溜飲を下げるのではないか?

 民進党にクイズ王小西とか言う御仁が居るようだ。最近ネット記事で彼言ったらしいことに・・・テロ等準備に関わる法案・・なんでも勝手に共謀罪と呼んでいるらしい・・・なるほど本心なんだな!実質的に共同謀議をやっていると白状しているようなものだ・・・が成立したら国外亡命しなきゃならん、と言っているらしい、とのこと。

 それを見て『ソーカ!!』と思った。彼女は要するにこの法案は可決される事を見越して逃げを打ったのだ。要は亡命なんだ、と思った。

 

 

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