夜汽車

夜更けの妄想が車窓を過ぎる

全ては天の父の栄光の為に

2017年06月19日 15時40分45秒 | 日記

福音書のヨハネ伝9章にはある生まれつき盲目の人の話がある。『この人は何の罪によって・・?』との問いにイエスさんは『何の罪でも因縁でもない、天の父の栄光が顕わされる為に』と言って土を唾で捏ねてその眼に塗り、『シロアムの池で洗いなさい』、と送り出す。彼はそれに従って見えるようになった。

 皇室の事を読み聞く度に胸騒ぎをおぼえるのは創世記の49章(最後から2番目)の記述を想い出すからである。そこにイスラエル民族の将来が予告されている。中に、【これが皇室!】と思しき一節、・・・49:10 杖ユダを離れず法を立る者その足の間をはなるることなくしてシロの來る時にまでおよばん彼に諸の民したがふべし・・・。
 ユダと言う人は兄弟の中で最も信頼された人のようであった。他の兄弟はこれに跪く、と書いてある。私が最も気になるのは『シロの来る時に【まで】及ばん『』の一文である。
 そして今般のご譲位の件は最初に陛下が仰らなければ誰がクチバシを突っ込め得ただろうか?陛下はもしかして何もかもご存知なのではないか?

 ともあれこれらは人間の視点である。宇宙の法則(神)の視点からは【全ては神の栄光を顕わす為】であって卑近な喩えで言うならば、【創世以来人間どもが考える事を脇へ置いて好き勝手にしてきた地球なる壮大なマンション、そのオーナーが『もういい加減にせい!』と姿を現している事象が現在我々が直面している事柄】である。
 黙示録から推察されることは、ハルマゲドンとは一般に考えられているような大災害や戦闘ではない、それは【人類の分別】である。そして『気が付いた時には終わっている』分別作業である。今現在我々日本人の前に置かれているその分別試薬とは皇室問題である。これにどうのような態度を取るかによってリセットされて俗に極楽浄土と言われる地上世界に居残りを許されるか人類戸籍から抹消されうかが決まる、と私は考えている。
 なぜならば全宇宙の神、人間よりも先に存在している法則に対して謙虚であるか否かによって皇室についての態度は変わる。あらゆる事柄に【議】を言い、自己を主張し、屁理屈を弄び他を陥れ傲岸不遜の振る舞いに及ぶ者共は人類戸籍から抹消されるであろう。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 地縛霊 | トップ | ハルマゲドンとは? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。