夜汽車

夜更けの妄想が車窓を過ぎる

居眠り民族、それが日本人

2017年04月19日 14時40分33秒 | 日記

『政権は何をもたついているか』との苛立ちがある。しかし考えるに、『或は政権もまた(自分同様に)国民を量りかねている、有体に言えば信用していない、のではないか?』だから『軽挙妄動急いては事を仕損じる』と考えているのではないか?

 ところで日本人は基本はノーテンキ、いつも一度は冷汗三斗の思い、肝が凍り付く思いをしなければ目を覚まさないのではないか?
1. 白村江の後、大慌てで九州に防人を派遣した・・・
2. 元寇の後これも慌てて防塁を築き関東の御家人を九州に派遣した・・
3. キリスト教会が九州に領地を確保していることを知った秀吉はキリシタン弾圧排除をやり、以後禁制とした・・
4. ペリーが江戸湾で大砲をぶっ放して威嚇するのに仰天して周章狼狽、大騒ぎして何とか乗っ取られずに済んだ・・
5. 東日本に大津波が来て大災害になった、慌てて巨大防波堤を作ったり居住区域の高台移転を始めた・・
・・みな、やっている事がよく似ている・・・【羹に懲りて鱠を吹いて食う、先以て予見して備えると言う点では怠慢、だらしない】拉致問題だってそうだろう?『そんなことも有るかもしれない』との猜疑心はカケラもなかった。

 これは先天的に日本人のDNAにある何かかもしれないと最近思うようになった。と言うのは・・YouTubeで訪日観光客の言う日本人の奇妙な行動として、【電車の中で寝ている、居眠りしている、無防備この上もない】ところが・・降りなければならない目的駅に着くと立って降りて行く、まことに奇怪!

 今回、アメリカがかつてなかった強面の行動をした。メディアもこれは隠しおおせない、一億国民が【半島有事!もしかしたらミサイルが頭上に飛んで来るやもしれぬ】と実感した、まさに太平の眠りを覚ますジョウキセンならぬ枕を蹴飛ばされた状況になったのではないか?でも・・
事件が起こってけが人が出たり人が死んでから始めて真剣に物事を考える・・よくあるパターンではないか? 企業人の間何度もこういう経験をした。日本人と言うのは何時でも何処でも【のど元過ぎれば熱さ忘れるお花畑民族】、元々闘争とか略奪とかの概念に乏しい、【仲良き事は麗しきかな】と言ってナスビやキュウリの絵など描いた呑気なお公家さんのような民族なんだろう。
 
 トランプさんもっと騒いでくれ。そのスジは『明日にも日本に核弾頭やサリン弾頭のついたミサイルが【間違って軌道を外れて自分の頭上に】来るかもしれない』と騒いでくれ。カウチポテトで鼻からたばこの煙を吹かしてケータイお喋り夜はみんな揃って回転すしのノーテンキばか女共の耳や目にいやでもシナ朝鮮の恫喝の声が聞こえるようにしてくれ。

 
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