雨曇子日記

ご近所散歩日記です。だけのつもりでしたが、だんだんカテゴリーが増えました。

日本ハム 緒戦を取ったぞう!

2016-10-12 22:19:57 | 野球談義

10 月 12 日(水)から始まった C S ファイナルシリーズ第一戦 日本ハム VS. ソフトバンク は 6X ー 0 と、日本ハムのワンサイドゲームとなった。

 

             

 

大谷ー武田の投手戦で始まったこのゲーム、試合が動いたのは 5 回裏。

レアードがフェンス直撃のヒットで出塁すると、続く大谷が安打でつなぎ、大野の送りバントは投手武田のミスを誘い無死満塁。

ここで、1 番西川がタイムリーを放ち 2 点。つづく中島のバント、近藤のタイムリーで 2 点追加。

とどめは中田。(ガオラスポーツアナ近藤さんの言葉を借りれば)イッツ ゴーン!!!

打球は左翼席に飛び込む 2 ランとなってこの回一挙 6 点を武田投手からもぎとった。 

 

この試合を支配したのは7 回まで 1 安打に抑え込んだ大谷投手だ。

 

        

 

ヒーローとしてお立ち台に上ったのは、大谷&西川選手。

武田勝メッセージTシャツで登場。

大谷選手は、 5 回の「打」の場面について「ここが勝負どころだと思い打ちました」と涼しい顔で答えていた。

 

             

             

 

10 月 13 日(木)の第 2 戦は、最後の詰めでつまづいた。

 

             6 ー 3 の思わぬ敗退。

 

押さえのマーチンは、きのうはよかったが、今日は一か月のブランクが響いた感じだ。(福田に四球を与え、あたふたした。あわてることはなかったのだ。走ることが予想されたのだから、コーチ陣ももっと適切な指示を出し、ウエストするとか手があったはず)

「中田(ハム)にやられた中田(鷹)」の見出しでハム勝利のレポートを書くはずだったが、あてがはずれた。今日のことは忘れ明日頑張ろう日本ハム!!

 

 

 

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4 コメント

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大谷選手 (謙三)
2016-10-13 13:02:08
二刀流選手ってその昔ベイブルースが{記憶違いでなければ}が一年間ぐらい二刀流で出場したそうですが、成績も考えられない青年ですね。
育ちがいいんでしょうね、インタビューの爽やかさがいいです。
桁違いのスケール (鎌ヶ谷公男)
2016-10-13 13:46:34
大谷選手の成長ぶりは底知れぬものがありますね。
さすがのソフトバンクもお手上げのような?

まてよ、これはソフトバンクの策略かな?
死んだふりをして突然襲いかかる・・・

まだまだ油断はできません。
大谷翔平は本物だった (ノエル)
2016-10-13 17:05:20
大谷翔平がいるから、ハムの日本一間違いなし。
和田毅が零封して一矢を報いて欲しい。
ソフトバンクが失速したのは和田投手になんらかのアクシデントがあったのではと思っています。
どこまで大谷翔平は進んで行くのだろう。
疲れかな?和田投手 (鎌ヶ谷公男)
2016-10-13 20:06:43
満を持して出てくるか和田投手?

お手柔らかに!

ところで、中田の前の大谷を敬遠?
ソフトバンクの中田くん!(第 2 戦 6 回裏)
一死 1 ・2 カウント 2 - 3 タイムリーだ!

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