雨曇子日記

ご近所散歩日記です。だけのつもりでしたが、だんだんカテゴリーが増えました。

鯉のぼりの季節

2017-04-17 21:00:10 | 柏(大津川流域)を歩く

 

4 月 16 日(日)手賀沼に注ぐ大津川の堤防を歩きました。河口より 2 km ほどの柏市名戸ヶ谷あたりです。

水面をのぞくとコガモがいました。もうすぐ北の国に帰る鳥たちです。

 

 

部落の方へ行って立派な鯉のぼりを見つけました。

 

 

 

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桜を追いかけて・・・(増尾城址公園~高柳)

2017-04-14 22:03:45 | 柏(大津川流域)を歩く

 

柏市名戸ヶ谷にある増尾城址公園は、桜と花桃の競演です。( 4 月 13 日)

 

 

城址のあるエリアに移動しました。

 

               (公園内の二つのエリアをつなぐ道)

 

公園の前に芝浦工大付属中・高の校舎が建っています。

 

 

城址公園のこちらのエリアの方が歴史は古く、桜は見上げる高さで咲いています。

 

 

手賀沼に注ぐ大津川を遡上し高柳方面に進むと、左手に大津ケ丘団地が望めます。

 

                      (これは、高柳の天台宗善龍寺です)

           (高柳、真言宗豊山派福寿院の茅葺きの観音堂)

 

帰り道、ちらっと覗いた梨の農園です。

 

 

 

 

 

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秋深し

2016-11-22 19:45:40 | 柏(大津川流域)を歩く

11 月 22 日(火)午後、大津ヶ丘一小の石垣に街路樹が映っていました。紅葉の葉が散り始めたユリの木です。

 

             

             

        

        ( 学校の先の畑地です)

 

大津川べりの増尾城址公園では、葦の穂が光っていました。

 

             

             

             

                (日陰にあってもめげない八つ手の花)

        

        

               ( ツタの葉っぱも真っ赤だな♪ )

 

柏市には昔道がところどころ残っています。

 

             

             

      

             

             

             

        

         (茶の木も花をつけていました)

 

食用の菊の花を摘んでいる方がいました。

 

        

 

こちらは、「皇帝ダリア」です。これは、草本です。

 

               

             

 

日没が早くなっているので、早めに帰路につきました。

 

             

             

 

 

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身近な紅葉スポット

2016-11-14 17:58:13 | 柏(大津川流域)を歩く

             

 

11 月 14 日(月)カメラを構えていた私に「きれいですよね」と声をかけて自転車で通り過ぎた人がいた。

この風景を気に入った人が私の他にもいることがうれしかった。

ここは、柏市大津が丘、私にとって最短の観光スポットだ。

 

        

       (大津が丘一小の銀杏)

             

        

        

             (大津ヶ丘中央公園)

 

公園内の少年野球場は田中浩康スタジアム。

田中選手はヤクルトから戦力外通告を受けていたが、14 日の朝日夕刊は「 DeNA が獲得」と報じていた。

 

        

 

団地の道は“サルビア”車道は“ユリの木”の通りだ。

 

        

        

 

車道を渡って団地に入った。

 

             

             

             

             

    

             

 

散歩の最後はわが家の菊。

 

        

             

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気がつけば秋たけなわ

2016-10-03 10:18:14 | 柏(大津川流域)を歩く

今年は 9 月になっても涼しくならず、また、台風がひっきりなしにやって来て、雨天が多く家に引きこもりがちでしたが、10 月 2 日は久しぶりに青空の天気になりました。

外に出ると、金木犀が匂ってきます。隣家のムラサキシキブ、萩もすっかり秋の色です。

 

        

             

        

        

       ( 9 月下旬のヒガンバナ )

 

大津川べりに出ると、コスモスが咲き乱れ、柿が色づいていました。

 

        

        

 

田の道を、コンバインを乗せた車が来ました。

あっけないぐらい簡単に稲刈りが始まりました。この間、 10 分はたっていないと思います。

 

             

             

             

             

             

             

             

         

             

             

             

 

2 時間後同じ道を通ったら、稲刈りはすっかり終わっていました。

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甲子革令(かっしかくれい)年の庚申塔

2016-09-12 15:16:38 | 柏(大津川流域)を歩く

甲子(きのえね)の年は政治上の変革が起こる運にあるという思想によって、日本では、 964 康保元年から、 1564 (永禄 7 )を除き明治になるまでずっと甲子年には改元が行われてきた。

 

        

        

 

文化元年は甲子年にあたり、本来は享和 4 年となるべきところを「文化」と改元したのだ。

 

しかし、 1 km ほど離れた塚崎村の庚申塔は 享和 4 年となっている。

 

                  

             

                

           

 

「歴史散歩事典」で調べてみると、文化の改元は 2 月に行われているので、 2 月造立のこの青面金剛の場合は、享和 4 年でいいのだ、と分かった。 

 

 

 

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柏まつりの日に

2016-08-01 22:10:00 | 柏(大津川流域)を歩く

                       

 

私は、柏まつりに出かけなかったので、賑わいの様子は想像するばかりです。

 

             

        

 

裏カシの商店街にも人が溢れたでしょうか?

 

私はこの日、柏市沼南庁舎内の郷土資料展示室に来ました。

 

             

             

             

 

いくら柏まつりの当日であっても、私一人というのはまさに超閑散。

 

             

                    (弁天古墳出土の石枕と飾り)

             

        

                    (手賀の古墳出土の埴輪)

 

昭和 4 年( 1929 年)製作の大きな絵地図が展示してありました。

 

             

             

              (この柏競馬場は豊四季団地になっています)

             

               (柏第一小学校です)

             

             

                (柏神社)

             

             (明治 39 年開設の柏駅・西口は松林になっている)

 

戦後になっても、のどかな駅の風景です。

 

             

             

             

 

柏駅に西口が開設されたのは昭和 31 年 12 月です。(西口の住民は開かずの踏切を辛抱強く待たねばならなかったのです)

 

             

 

街並みの写真が何枚も展示してありました。

 

             

             

             

             

 

柏の歴史にどっぷり漬かって外に出ると、サルスベリがどっさり花をつけていました。

 

        

             

             

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元禄の青面金剛(柏市・高柳)

2016-07-02 19:02:28 | 柏(大津川流域)を歩く

             

 

東武線高柳駅から東に大津川に向かって進み、田に沿った道端に元禄の青面金剛像が建っています。

 

元禄四年( 1691 )のものは、三面六臂(さんめんろっぴ)で、人を抱え込んでいます。(ショコラと呼ばれる女人です)

        

             

        

 

隣には 6 年後の元禄 10 年造の一面二臂の像が並びます。

 

        

 

地元保存会の手で造立者の名を記した表示板が建っています。

 

             

             

             (両方に名前があったのは一名「坂巻万太良」氏です)

 

この道を北に 50 m ほど行った先にも庚申塔群があり、その一つが元禄 10 年造です。

 

        

        

        

 

一つの村に元禄 10 年造立の庚申塔が 2 つもあるのはすごいことだと思いました。

 

 

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城址公園の水辺エリア

2016-06-14 20:46:16 | 柏(大津川流域)を歩く

6 月 14 日(水)柏市増尾城址公園に出かけました。

大津川の水面にカルガモを見て進みます。

 

        

             

             

 

斜面林の下の水辺エリアでは、葦が気持ちよく伸びてヨシキリが鳴いています。

 

             

             

             

 

公園で目立っているのはカツラの木です。

 

             

             

             

               

 

まだ若木ですが、カラスザンショウも注目です。

 

               

             

 

斜面林の下の湧水は、飲めませんが見かけはきれいです。

 

        

        

             

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田に水の入るころ

2016-04-30 18:11:09 | 柏(大津川流域)を歩く

             

 

4 月 30 日(土) 大津川沿いの道を通ると田に水が勢いよく入り、田の風景が一変していました。

 

        

 

ふだん見慣れている柏市名戸ヶ谷増尾城址公園の斜面林の緑がひときわ輝いているように感じした。

満々と水たたえたる田や広し          雨曇子

田に入る水のしぶきに日の光          雨曇子

 

             

             

        

 

アヤメの咲く畑の向こうに、盛大に泳ぐ鯉のぼりを見ました。

 

        

             

              

    

 

名戸ヶ谷の部落は、民家の柿若葉がまぶしく、

路傍には、歴史を秘めた石碑がさりげなく置かれ、興味がそそられます。

 

             

               

                

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