雨宿り日記

愚痴とか楽しいこととか

【ネガ】自己紹介

2017-04-19 23:21:36 | 日記
こんばんは、司です。
今回はネガティヴな自己紹介をしようと思います。
と、言うのもそもそも当ブログ立ち上げのきっかけは私の『負の感情を外に出せない』『現状に抗えない』そんな臆病な性質が災いして、自分が潰れそうと感じたことによります。
潰れてもいいんですが、現状周りに迷惑をかけない手段が思い浮かばず……無職なのでお金もないですし。


さて、そんなことはさておき自己紹介でふ。
改めまして、私は『司』と申します。
幼稚園から高校までは某有名私立女子学園に在籍し、大学は都内六大学の一つに在籍しており、全てストレートで進学できたラッキーさん。習い事はバレエと塾と水泳を六年、予備校に一年通わせてもらいました。
かなりイージーモードで恵まれた人生だと自負しています。
残念ながら母親が浪費グセが酷いため所属組織の割には家計は常に苦しく、大学卒業とともに父がリストラされ、私は100社落ちを決めて現在無職のため金銭的には微妙ですが……笑
でも、かなり恵まれて生きてきました。

さて、私の両親の話をさせてください。
私は四人家族で、上に一人兄がいて、両親兄と四人で暮らしています。
母は24で私を生みました。普段は明るく毒舌で、かなりお金をかけてくれる人です。私のために父に秘密で物を買ってくれることも多いです。ですが……今は抑えているようですが、かなりヒステリックな人で、自分の正しいと思う意見以外は一切聞けない、反論は言い訳や馬鹿にする行為と見なす、そんな人です。
幼い頃は父は単身赴任で週末しか会えず、家族サービスはかなりしてくれてました。自分なら終便で帰ったその翌日にドライブに連れて行って翌日始発便で帰る、そんなスケジュール無理ですので、本当にすごい人だと思います。でも、母を恐れて傀儡に成り下がった娘には良い感情はなく、かつ私もできが悪い子だったので会話らしい会話をあまりしてきませんでした。父も、自分の意見以外は怒鳴って搔き消すタイプ。
兄は仲悪いながらもお互い親に「いらない子だ」「死ねばいいのに」「生みたくなかった、生きられない他の子とかわってこい」「あんたに迷惑をかけて死んでやる」そんなことばかり言われてきたので、仲間意識は今も強くあります。二人で小説や漫画を作るくらいには仲良しです。

幼い頃はかなりひどいもんでした。
兄と二人、「いらない子」「死んだほうがいい」そればかり言われて、ヒステリックな母が外で暴れたり家で叫ぶのを止めたくて、必死に笑顔と親が笑う確率の高い言動を探して生きてきました。
その結果、どんなに辛くても凹んでみせない、毒舌で辛辣な発言が多い、常に人の顔色を伺って先手先手で相手から嫌われないように整えて誘導する、そんな人間が出来上がりました。それが私。
まあ、嫌われますよね〜!
てなわけで、友人はあまり多くはいません。信頼が怖いのです。信頼するのも、されてそれを裏切ることも。
小学三年の時、PTAで評判の悪い親御さんの子供が転校してきました。その子とは気があってとても仲よかったのですが、クラスのカースト上位からは親御さんの声もあって虐められてました。
で、ついでに私ともう一人その子の親友も虐められてました。
仲よかった子は飛び火を恐れて離れるわ、母に言えば「お前がクソな人間だからクソに虐げられる。当然だろ、泣き言言うな」だわ。ここでちょっと親に冷めます。
結局、最後まで友達でいてくれた一人の女の子の言葉で踏みとどまって、いじめ自体も六年には終わらせることができたわけです。
まあ元々が消極的で八方美人、本音は隠すわ信用しないわな散々な子だったので、その後も目立つことなく静かに学生生活を過ごしました。

さて、かなり長くなったので今日はここまでにします。
もしも、ここまでお付き合いしてくださった方がいらしたのなら、ありがとうございました!
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