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塚原忠とジョコビッチ

2017-06-15 17:16:06 | 日記

塚原忠です。

以前から気になってるグルテンフリーについて。

じつは現男子テニス界の最強王者ノバク・ジョコビッチもグルテンフリーの食事術をやっていたとか!

塚原忠もテニス強くなるかも笑

食事で世界No.1!ジョコビッチのグルテンフリー食を大解剖!

18ヶ月で世界最高の選手に生まれ変わらせたのは”食事”

私にとって、プロ生活で最低の瞬間が2010年だった。(2010年の1月の全豪オープンでは、ツォンガ戦において腹痛を起こし、敗北)しかし、2011年7月までに(あれからわずか18ヶ月後)、私はまったくの別人になっていた。体重が約5キロ落ち、かつてなく強靭になり、子供時代から振り返っても1番の健康体になった。そして、生涯の目標だった2つのゴールに到達した。ウィンブルドン優勝と世界ランキング1位だ。

わずか18ヶ月で、私をただの「そこそこ良い選手」から「世界最高の選手」に生まれ変わらせたのは、新しい食事だった。私の人生が大きく変わったのは、体にあった正しい食事を始め、体が求めてる通りに従ったからだ。

 

ジョコビッチがオンもオフも常に気を使って食べている物の一覧です。

■肉・魚・卵

ジョコビッチは七面鳥肉とあらゆる種類の魚が大好物です。これらを少なくとも一日に1回か2回は食べています。赤身肉を食べる時は出来るだけ魚や鳥肉にして、可能な限り脂肪を落として食べています。そして、全て天然の最高品質に拘ります。天然物の方が、健康的で栄養価に優れている研究結果もあるほどです。

■低炭水化物野菜

ピート、ジャガイモ、その他の根菜、そして瓜、カボチャなどの野菜はでんぷんと炭水化物が多過ぎるので食べないようです。葉野菜、茎野菜、たとえばブロッコリー、カリフラワー、インゲン豆アスパラガスは「中庸」の野菜なので、炭水化物が多く無く一日の中でいつでも食べるこことができます。

■果物

糖分をとり過ぎない様に果物は控えめにしています。果実に含まれるフルクトース(果糖)は1番上質な糖です。加えて果物は栄養価も高いです。特にジョコビッチが好むのは、あらゆる種類のベリーで少しずつ食べています。

■穀物類

もちろん、グルテンフリーの食べ物。ジョコビッチはいつも食べるのはキノア(アンデス公言地帯原産のアカザ科の穀物)、ソバ、玄米、オート麦です。

■ナッツおよび豆類

1番良いのは火が通っていない生の物です。体重を増やさずにタンパク質を補ってくれ、他にも食物繊維や一価不飽和脂肪酸など、体い良いエネルギーを与えてくれます。ジョコビッチのお気に入りは、アーモンド、クルミ、ピーナッツ(調理)、ヒマワリの種、ブラジルナッツ、ピスタチオなどです。

■健康的なオイル

ジョコビッチは、可能な限りオリーブオイル、ココナッツオイル、アボカドオイル、亜麻仁油だけを使うように拘っています。

■調味料

ケチャップやバーベキューソースなど糖分を加えすぎた調味料は避けます。マスタード、ワサビダイコン、酢、ホットソース、ワサビなどを好んでいます。

■ハーブとスパイス

とにかく書ききれない程の様々なハーブスパイスを好んでいます。

 

やはり体は食事からできてますから!

 

ここには書ききれてないので、気になる方はリンクで飛んでってください!

ジョコビッチまでストイックには出来ないだろうけど、体にいい事はやりたいと思う塚原忠でした。

 

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