終には覚むる夢の世の中 part2

終に前ブログはACCESS不能に。新たに此方で情報を共有させて頂きたいと思います。引き続き、よろしくお願い申し上げます。

温故知新

2017-08-13 23:41:20 | 世界の過誤

 

「ファッションは非常に汚い産業」 

「ヴェトモン」が古着の山で過剰生産を告発

https://www.wwdjapan.com/457249

 

「ヴェトモン」の公式インスタグラムでは、

「ファッションは非常に汚い産業。アメリカの売れ残り在庫は

年間500億ドル(約5兆円)に達するほどだ。

アパレル経営者らは、サステイナビリティーや、二酸化炭素排出量の削減などについて

声高に主張をしている。しかし、彼らはもっと簡単な解決方法が眼前にあることを知らない。

過剰生産を防ぐことは、それだけでサステイナビリティーにつながるのだ。

ファッション業界では、ラグジュアリーブランドの成長の背景に

“明確な消費”があることを主張しがちだが、彼らは需要以上の生産を行っている」

とアパレル業界への厳しい意見を投稿。

 その上で、「サックスは過剰生産のアピールのためにメーンウィンドーを提供してくれた、

勇敢な支援者だ」とサックス・フィフス・アベニューを労い、

「われわれは時に、“足るを知る”必要がある」と締め括った。


転載以上


 

タネが危ない!

わたしたちは「子孫を残せない野菜」を食べている。

~野口のタネ店主 野口勲さん

http://nextwisdom.org/article/1156/

 

世界の人口が70億人を超え、膨大な人口を限られた資源で支えるためにさまざまな品種改良や農薬や化学肥料の開発、生産方法の開発が行われてきました。その究極とも言えるのが作物の遺伝子や種子に手を加えること。

いま世界の農家で使われているほとんどのタネが「F1」と呼ばれる一世代限りしか使えないタネ

そしてF1の中でもオシベがない「雄性不稔」と呼ばれる、

生物学的には異常なタネが増えていると言います。

~略~


おいしさの8割はタネで決まる

現代の農業では、おなじ規格のものを大量に作ることが農家に求められています。

そして、規格通りの野菜を作るためには「F1」のタネを使わなければならない

「F1(雑種第一世代)」のタネから育った野菜は、みんな同じ成育のしかたをし、

型にはまったようなかたちになり、そして同じ時期に収穫できます。

つまり、出荷しやすく、売りやすいということです。

一方で「在来種」や「固定種」と呼ばれる、昔から使われているタネは一粒一粒に特徴があり、

多様性があり、早く育つものもあれば遅く育つものもある

葉の形を見たり、成育の状況を見ながら、大きくなったものから収穫します。

一度タネをまけば長い間収穫できますが、需要に合わせてまとまった量を

定期的に出荷することができないから、お金にするのは難しい。

でも味も昔の野菜そのままで美味しいので家庭菜園に向いています。

そして、いくら無農薬や有機肥料で育てても、味を決める8割はタネ、

本当に昔ながらの美味しい野菜を食べたいなら在来種を自分で育てるしかありません。

引用ここまで

 

 

 

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