さぬき市立津田小学校

さぬき市立津田小学校 一般公開用ブログです。

5/12 「脚下照顧」の言葉どおりに!

2017年05月12日 | 日記

朝の会が始まる前に、生徒指導の先生から放送がありました。

その内容とは「靴箱の靴がきれいに揃っていないクラスがあります。今すぐ、揃えに行きましょう。」でした。

すると早速いくつかのクラスの子がやってきて靴を正しく靴箱に入れ直していました。

  

見る見るうちに靴がきれいに揃えられてとても気持ちの良い児童玄関になりました。 

  

脚下照顧(きゃっかしょうこ)と言う言葉が禅の教えの中にあります。

脚下照顧とは、「自分の足元を見る」ということです。そうすることで、「自分の心を顧みよ」という意味込められています。

普段の生活は、小さなところからほころびが生まれるものです。たとえば、靴を脱ぐときは、どんなときであれしっかりと揃えるようにしたいものです。脱いだ靴があちこち脱ぎ散らかしたり、靴が乱れていても気にならないという事は、それだけ心も整っていないということになります。ほんの些細なことですが、靴(履物)の乱れ一つが、心の乱れにつながるものです。いつでも靴を揃えて、“ふっ”とひと呼吸置くくらいの余裕を持っていれば、それだけで心が整ってきます。普段からの行為が本当な大切なのですね。

子どもたちには、そのような小さなことからの積み重ねを大切にしていきたいと考えています。

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