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肺塞栓症だと言って騒ぐのは自由だが、

2017-06-16 22:19:03 | Diaries
肺塞栓症だと言って騒ぐのは自由だが、あなたがお願いしたら肺動脈をこじ開けてくれるという人間関係をいくつ持っているかということのほうが問題だ。

詰まったから心臓止めて肺動脈を切って取り出してちょうだいなどと簡単に言うなということですね。

人工心肺につないでしんぞうを止めて・・・正当な理由があれば相手にされるだろうが、どこかの医療機関では不手際が続いていて、たびたびその後始末をさせられているようだということになってくると、こんな状態にしてしまうのなら営業をやめさせたほうがよいのでは?指定を取り消したほうがいいのでは?となっていきます。

肺塞栓症だと確定診断してしまったら、次になぜこのように手配しなかったのだ?という問いは、人それぞれに出てくるものだと思います。

肺の診断が甘いか?
都道府県別に1年間に上がってくる肺塞栓症件数
人口がこれだけいたら、これぐらいの件数になるだろう
これが基準です。
報道をみた一般の人は、
専門は呼吸器と考えるか?循環器と考えるか?脳神経でカバーすべきと考えるか?
総合病院の場合いったいどれだけ他科との連携が可能か?
脳神経の病棟にいて、他科の検査に行ってと、ひとめぐりさせてくるようなことはどれぐらいあるだろう。
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